
- 昭和47年(1972)3月10日南海電鉄新今宮駅で捉えた電車たち
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IMG_0032 11001系2次車として正面2枚窓の湘南顔で登場したモハ11010他
IMG_0034 モユニ1040形に牽かれて住之江に帰るサハ4801
IMG_0036 サハ4801牽引の任を終え住之江検車区へ回送で帰るモハ1556他
IMG_0037 7001系の両開き扉板モハ7108他
IMG_0041 当初から冷房付きで登場した4ドア両開きの7101系7150他4連の和歌山市行普通
IMG_0038 11001系最終増備形モハ11022他6連による特急「四国」号
IMG_0040 特急「四国」最後尾はモハ11021
IMG_0031 高野線ズームカー21009他
IMG_0039 ズームカー22001系
IMG_0035 6001系ステンレスカー



コメント
岡山、近藤です。南本様、貴重な「写真」ありがとうございます。楽しく拝見させていただきました。ツリカケ車や客車は当然、存在しませんが6001系や7101系が現役で「活躍」している姿は「関西私鉄恐るべし」ですね。先輩方の貴重な写真やお話、楽しみにしております。ありがとうございました。
10001系はこの後1001系に改番され、更にサザン10000系に特急の座を譲ることになりますが、この当時は未だ看板特急として活躍していたんですね。南海には関西私鉄では珍しかったステンレスカーが大手を振って走っていました。また、通勤車が本線用が7000系で高野線用が若番の6000というのに何となく不思議な気持ちがしたものです。