南阿蘇鉄道の現状 その他私鉄高森-見晴台間を行く南阿蘇鉄道MT-3010 2020.04.182022.03.24 投稿内容: 南阿蘇の春 追加投稿画像: タイトル: 103キャプション: 南阿蘇鉄道MT-3010 タイトル: 104キャプション: 南阿蘇鉄道MT-2003A タイトル: 105キャプション: 高森駅のDMV運行試験設備跡説明: 南阿蘇鉄道では2008年にJR北海道のDMVによる運行試験がおこなわれたようです。 タイトル: 106キャプション: 高森駅のDMV運行試験設備跡説明: 鉄道模型のリレーラーのような設備も見られます。 タイトル: 107キャプション: 高森駅前で展示されているC12 241 コメント 名前:成瀬 伸夫 : 投稿日:2020/04/18(土) 13:34:16 ID:c0NTg3NDQ 皆さんお元気ですか。 私は新型コロナウイルス感染症の拡大を懸念する外出自粛要請が出始めていた3月29日から4月4日まで、熊本県南阿蘇村に出掛けていました。昨年11月から彼の地にある家を空き家状態にしていたため、この先、もっと状況が悪化するだろうとの判断で、公共の乗り物を使わず自家用車で出掛けた次第です。 南阿蘇鉄道は、熊本地震で手痛い被害を蒙ったため、高森-中松間のみで細々と営業運転を行っているなか、行楽期などはトロッコ列車「ゆうすげ号」にインバウンド客を中心とする乗客が結構あるものの、冬季は観光客が激減するためトロッコ列車の運行はありません。 3月14日のダイヤ改正で、トロッコ列車の運行を再開する予定だったのですが、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐということで3月28日まで運行再開を延期し、28日に運転を始めたものの、熊本県知事の外出自粛要請を受けて、トロッコ列車の運行は取りやめ、29日からは単行DCによる普通列車が午前と午後の各1往復のみというダイヤになっていました。その後、4月18日からは単行DCが午前中に1往復するだけになったようです。 感染者数(当時の熊本県内の感染者数は10名そこそこ)が圧倒的に多い「大阪」ナンバーを付けた車でうろつくのは気が引けましたが、折角なので南阿蘇鉄道や熊本電気鉄道などの撮影をしましたので、数枚の写真をお目に掛けたいと思います。 返信 名前:入江 正則 : 投稿日:2020/04/18(土) 19:04:07 ID:Y0ODczOTA 成瀬様、一番目はとても素晴らしい写真です。感動致しました。相当場所選びに苦労された結果だと思います。鉄道形式以外の新しい成瀬鉄道写真の一層の進化を心待ちしています。入江です。 返信 名前:成瀬 伸夫 : 投稿日:2020/04/19(日) 11:17:37 ID:AwMzgwMjQ DMVに関して 入江様からの激励のお言葉、恐縮です。 外出自粛により、暇に飽かしてネットサーフィン(死語?)していると、南阿蘇鉄道におけるDMV試験走行を記録した映像があるのを見つけました。 南阿蘇鉄道では、2008年3月にJR北海道からDMV(デュアル・モード・ビーグル)を借りて、高森-中松間で試験走行をしたそうです。 記録映像によると、DMVは106の写真の下に写っている踏切を右から左に渡り、すぐに右折して、特別に整備された道を逆U字を描くように105の写真のアスファルト舗装された場所から線路上に入り、鉄の車輪を降ろします。 黄色いDMVは鉄道線路を走り出し、103の写真でMT-3010が写っている地点から少し中松駅寄りで鉄の車輪を上昇させ、ゴムタイヤで線路右側の道路上を中松駅まで進みます。 道路走行中の映像は少ししか有りませんでしたが、中松駅を出たDMVは道路上を高森駅まで戻ったようです。 南阿蘇鉄道や、本家本元のJR北海道では、DMVの導入を見送ったようですが、本年中に四国の阿佐海岸鉄道で3両のDMVが営業運転を開始するようです。 返信 名前:塚本勝美 : 投稿日:2020/04/19(日) 10:58:11 ID:kxMTY5MDA 久しぶりの投稿、待ってました。よく行ってこられましたね。南阿蘇鉄道も大変ですね。カルデラの中だけで走っているのですからね。地元の方がもっと利用してあげてください。 今回の阿蘇行き、いい判断をされたと申し上げます。小生は、2月に大阪のニコンや徳島へ行こうと思っていたのに、行けなくなってしまいそのままです。早く気兼ねなく各地へ行きたいと思っています。奈良ナンバーの車も気兼ねしています。 C12の門デフ、小さすぎて似合わないですね。「付けないほうがC12らしいのに」と思います。 返信
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皆さんお元気ですか。
私は新型コロナウイルス感染症の拡大を懸念する外出自粛要請が出始めていた3月29日から4月4日まで、熊本県南阿蘇村に出掛けていました。昨年11月から彼の地にある家を空き家状態にしていたため、この先、もっと状況が悪化するだろうとの判断で、公共の乗り物を使わず自家用車で出掛けた次第です。
南阿蘇鉄道は、熊本地震で手痛い被害を蒙ったため、高森-中松間のみで細々と営業運転を行っているなか、行楽期などはトロッコ列車「ゆうすげ号」にインバウンド客を中心とする乗客が結構あるものの、冬季は観光客が激減するためトロッコ列車の運行はありません。
3月14日のダイヤ改正で、トロッコ列車の運行を再開する予定だったのですが、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐということで3月28日まで運行再開を延期し、28日に運転を始めたものの、熊本県知事の外出自粛要請を受けて、トロッコ列車の運行は取りやめ、29日からは単行DCによる普通列車が午前と午後の各1往復のみというダイヤになっていました。その後、4月18日からは単行DCが午前中に1往復するだけになったようです。
感染者数(当時の熊本県内の感染者数は10名そこそこ)が圧倒的に多い「大阪」ナンバーを付けた車でうろつくのは気が引けましたが、折角なので南阿蘇鉄道や熊本電気鉄道などの撮影をしましたので、数枚の写真をお目に掛けたいと思います。
成瀬様、一番目はとても素晴らしい写真です。感動致しました。相当場所選びに苦労された結果だと思います。鉄道形式以外の新しい成瀬鉄道写真の一層の進化を心待ちしています。入江です。
DMVに関して
入江様からの激励のお言葉、恐縮です。
外出自粛により、暇に飽かしてネットサーフィン(死語?)していると、南阿蘇鉄道におけるDMV試験走行を記録した映像があるのを見つけました。
南阿蘇鉄道では、2008年3月にJR北海道からDMV(デュアル・モード・ビーグル)を借りて、高森-中松間で試験走行をしたそうです。
記録映像によると、DMVは106の写真の下に写っている踏切を右から左に渡り、すぐに右折して、特別に整備された道を逆U字を描くように105の写真のアスファルト舗装された場所から線路上に入り、鉄の車輪を降ろします。
黄色いDMVは鉄道線路を走り出し、103の写真でMT-3010が写っている地点から少し中松駅寄りで鉄の車輪を上昇させ、ゴムタイヤで線路右側の道路上を中松駅まで進みます。
道路走行中の映像は少ししか有りませんでしたが、中松駅を出たDMVは道路上を高森駅まで戻ったようです。
南阿蘇鉄道や、本家本元のJR北海道では、DMVの導入を見送ったようですが、本年中に四国の阿佐海岸鉄道で3両のDMVが営業運転を開始するようです。
久しぶりの投稿、待ってました。よく行ってこられましたね。南阿蘇鉄道も大変ですね。カルデラの中だけで走っているのですからね。地元の方がもっと利用してあげてください。
今回の阿蘇行き、いい判断をされたと申し上げます。小生は、2月に大阪のニコンや徳島へ行こうと思っていたのに、行けなくなってしまいそのままです。早く気兼ねなく各地へ行きたいと思っています。奈良ナンバーの車も気兼ねしています。
C12の門デフ、小さすぎて似合わないですね。「付けないほうがC12らしいのに」と思います。