箱根あじさい電車 ー箱根登山鉄道ー

その他私鉄
あじさい電車の看板を掲出する1000形「ベルニナ号」が、80‰の急坂を登っていきます。
80‰の急な坂を下ってきたモハ2型108号を先頭にした古参車両3両(108+105+104)
あじさいが咲く宮ノ下駅でのあじさい電車「アレグラ号」3103他2両
あじさい電車の看板を掲出した「アレグラ号」が80‰の急な坂を登っていきます。
あじさい電車1000形「ベルニナ号」がSポイントを渡り、80‰の急な坂を登っていきます。
出山信号所のスイッチバック。左右にある勾配標識で上りも下りも80‰の急な坂であることがわかる。
線路沿いに咲くあじさいが沿線のあちらこちらで見られました。
満開のあじさいの中を下ってきた1000形「ベルニナ号」あじさい電車
あじさいの花の間から撮った3001形「アレグラ号」
ゆっくりと登ってくる強羅行きモハ1形104号を先頭にした古参電車
咲き誇ろあじさいの横を下っていく3101形「アレグラ号」
あじさいのむこうに姿を現したクモハ2000形(S2編成)の2003号車

コメント

  1.  箱根登山鉄道では、沿線のあじさいが見ごろを迎える時期、「あじさい電車」の看板を掲出して電車が走ります。また、6月15日から7月9日までは、は、「あじさい夜間ライトアップ」期間として、4年ぶりに「夜のあじさい号」が運転されます。
     その電車とあじさいとのコラボが素晴らしいとのこと、昭和25年生まれのモハ1形とモハ2形が残り3両となったこと、この鉄道の特徴である80‰の急な坂・3か所のスイッチバック・半径30mの急カーブのこと等、実際に乗って体験して、写真に収めたいと思い行ってきました。
     その結果、特に、叡山電車の鞍馬線の50‰の急な坂も「きついな~」と思いましたが、箱根登山電車の80‰の急な坂はそれ以上に「すごいな~」と思いました。
     その時撮った写真を投稿します。