- 今年も恒例の「もみじ」ヘッドマークが阪急・能勢電鉄の一部列車に掲出されました。
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阪急電鉄京都線のC#9409に掲出される「もみじ」ヘッドマーク 十三 2021.11.12
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「もみじ」ヘッドマークを掲げる阪急電鉄神戸線の7027×8R 神崎川 2021.11.13
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「もみじ」ヘッドマークを掲げる阪急電鉄宝塚線の9010×8R 曽根 2021.12.10
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「もみじ」ヘッドマークを掲げる阪急電鉄京都線の9308×8R 大阪梅田 2021.11.12
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「もみじ」ヘッドマークを掲げる阪急電鉄京都線の1311×8R 大阪梅田 2021.11.13
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「もみじ」ヘッドマークを掲げる能勢電鉄の1706×4R 多田-鼓滝 2021.11.17
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「もみじ」ヘッドマークを掲げる能勢電鉄の5138×4R 山下 2021.11.17
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「もみじ」ヘッドマークを掲げる能勢電鉄の7252×4R 滝山-絹延橋 2021.11.17
阪急・能勢電鉄の「もみじ」ヘッドマーク
阪急


コメント
阪急電鉄と能勢電鉄では毎年11月に入ると「もみじ」のヘッドマークを、各線の数列車に掲出しています。今年は無いのかなと思っていたところ、11月12日から「もみじ」ヘッドマークを掲げる列車が見られるようになりました。もみじの葉をリース状に配したデザインは2018年から4年連続です。掲出開始が遅れたせいか、長いものは12月12日まで掲げられたようです。ヘッドマークには虫の死骸などが付着しやすいので、できるだけ早く撮影するよう心掛けているのですが、初日から汚れている物が散見されました。昨年掲出された物が繰り返し使用されていたのでしょうか。
掲出対象となったのは、神戸線の7013×8R・7027×8R・9008×8R・1017×8R、宝塚線の9009×8R・9010×8R・1001×8R・1018×8R、京都線の9308×8R・9309×8R・1311×8R・1313×8R、能勢電鉄の1756×4R・1757×4R・5138×4R・7202×4Rと各線4編成ずつで、車種別では阪急5形式・能勢電鉄3形式となります。
「もみじ」電車を楽しませていただきました。
このもみじのヘッドマークは、列車の愛称ではないですね。「今、もみじの季節ですよ。阪急沿線、能勢電沿線のもみじの名所に、阪急電車、能勢電電車を利用して来てください。」という、宣伝の意味を持たせているのですね。
ヘッドマークは、愛称だったり、記念だったり、宣伝だったりと、いろんな意味で使われていることが分かります。面白いですね。