- 京都競馬場で開催される重賞レースをPRする京阪のヘッドマーク掲出列車を撮影しました
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240428
「天皇賞(春)」PRヘッドマークを掲げる13025×7R 西三荘 2024.4.28
このヘッドマークは8005×8R・3006×8R・13025×7Rに4月25日から4月28日まで掲げられた。
240623
「宝塚記念2024」PRヘッドマークを掲げる3056×8R 土居 2024.6.19
このヘッドマークは8010×8R・3006×8R・13024×7Rに6月17日から6月23日まで掲げられた。
241013
「秋華賞2024」PRヘッドマークを掲げる1556×7R 関目 2024.10.10
このヘッドマークは8009×8R・3006×8R・1506×7Rに10月7日から10月13日まで掲げられた。
241020
「菊花賞2024」PRヘッドマークを掲げる8059×8R 関目 2024.10.17
このヘッドマークは8009×8R・3006×8R・1506×7Rに10月14日から10月20日まで掲げられた。
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「エリザベス女王杯2024」PRヘッドマークを掲げる1556×7R 森小路 2024.11.6
このヘッドマークは8009×8R・3006×8R・1506×7Rに10月14日から10月20日まで掲げられた。
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「マイルチャンピオンシップ」PRヘッドマークを掲げる3056×8R 西三荘 2024.11.11
このヘッドマークは8009×8R・3006×8R・1506×7Rに11月11日から11月17日まで掲げられた。
241121
「京阪杯」PRヘッドマークを掲げる1506×7R 野江 2024.11.24
このヘッドマークは1506×7Rに11月18日から11月24日まで掲げられた。
241122
「京阪杯」PRヘッドマークを掲げる3056×8R 土居 2024.11.23
このヘッドマークは3006×8Rに11月18日から11月24日まで掲げられた。
241123
「京阪杯」PRヘッドマークを掲げる8009×8R 西三荘 2024.11.24
このヘッドマークは8009×8Rに11月18日から11月24日まで掲げられた。
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「阪神ジュベナイルフィリーズ」ヘッドマークを掲げる1556×7R 関目 2024.12.5
このヘッドマークは8009×8R・3006×8R・1506×7Rに12月2日から12月8日まで掲げられた。
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「朝日杯フューチュリティステークス」ヘッドマークを掲げる1506×7R 西三荘 2024.12.15
このヘッドマークは8009×8R・3006×8R・1506×7Rに12月9日から12月15日まで掲げられた。
京都競馬レースPRヘッドマークを掲げる京阪電車
京阪


コメント
京阪の「競馬」関連ヘッドマークを追いかけて
みなさんご無沙汰しています。
久しぶりに京阪電気鉄道の競馬関連ヘッドマークを掲出する列車の写真を投稿いたします。
国鉄の特急列車のように、ヘッドマークやテールサインを掲げるのが定位というか、当たり前の姿となっているのとは違い、地元で普段見慣れた列車にヘッドマークが掲出されていると、“非日常的”な姿を記録しておこうという気持ちが強く働いて、自然とカメラを向けてしまいます。(ただ勝手なもので、遠隔地など訪問する機会が少ない路線では、何かの記念でヘッドマークを掲げる列車が来ると、「何も付けていないスッピンの姿を撮りたかったのに」と残念な気持ちになったりします。)
ということで、京阪電気鉄道ですが、各形式の「デビュー何周年」とか「誕生何周年」というヘッドマークが5年おきに掲出されるので、結構ヘッドマークを掲げる列車が多く見られるのですが、2024年に限って言えば、京都競馬場で開催される重賞レースの開催を告げるヘッドマークが頻繁に掲出されました。
競馬のヘッドマークと言えば、阪急今津(北)線(一部は神戸本線でも)名物みたいな感じだったのですが、2024年は阪神競馬場のスタンド改修工事とやらで、「宝塚記念」や「阪神ジュベナイルフィリーズ」と、京都には馴染まない名前を付けたレースまで京都競馬場で開催されたことから、京阪に競馬関連のヘッドマークが沢山見られましたので、私は盛んに京阪詣でをする羽目になってしまいました。
「○○系何周年」の場合は、上り方と下り方でデザインが変わるものの、競馬の場合はほぼ1種類であったように思いますが、会社名を冠した「京阪杯」では掲出車両の車体色に沿った色使いとなっていました。
2024年の「京阪詣で」、お疲れ様でした。
成瀬さんが頑張られたのと同様に、阪急の分まで京阪も頑張ったんですね。
こんなにたくさんの競馬関連のヘッドマークが掲出されたこと、初めて知りました。京阪・阪急・南海・阪神で、長時間電車を待っているということはないので、たくさんのヘッドマークに出会うことは、成瀬さんの写真からしか出会えません。ありがとうございます。
これからも、見せてくださいますよう、お願いします。
今回のヘッドマークを、写真を大きくしてみました。小生的には、「京阪杯」と「エリザベス女王杯2024」PRヘッドマークが、雰囲気的にいいなあ~と思いました。阪急より小さいヘッドマークですが、京阪なりに頑張っているように見えました。
塚本さん
コメントを頂戴し有難うございます。
ヘッドマークを紹介するのであれば、「京阪杯」を掲げる1506のように、出来るだけ画面の中央にヘッドマークが来るような構図にすることが大事なんでしょうが、今年の競馬レースをPRするものはすべて“川側”(上りの京都方先頭車は向かって右、下りの大阪方先頭車は向かって左)に掲出されていて、これを晴れた日に順光で撮ろうとすれば、少し遅めの午後に下り列車を狙うことになりますが、秋も深まってくると建物の蔭がかかってしまうのと、何と言っても長い時間写真を撮り続けるのが辛い歳になってしまったことで、不本意なものばかりとなっています。