- 塚本電気鉄道にEF57型電気機関車が入ったのを記念して、1974年秋ごろのEF57型電気機関車の思い出を投稿します。
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EF57型電気機関車が集う
多くのEF57型電気機関車の他に、EF56型電気機関車やEF58型電気機関車がいました。
1974年のある日の宇都宮機関区
箒川の橋梁を渡るEF57型電気機関車
パンタグラフの位置を見れば、EF57型電気機関車と分かる(1号機を除く)
東北本線野崎駅と矢板駅間にある箒川の橋梁を渡る、EF57型電気機関車牽引の普通列車
プッシュ運転で奥久客車区へ戻る
尾久客車区へ帰る急行「おが2号」
西日暮里駅ホームより東北本線を見る
急行「八甲田」と急行「津軽1号」が並ぶ
上野駅の13番線に急行「津軽1号」が入線するのが18時57分、14番線の急行「八甲田」が発車するのが19時09分なので、12分間並ぶ。この日は「八甲田」がEF5873号機、「津軽1号」はEF571号機でした。
上野駅14番から撮影する
急行「津軽1号」とEF5711
EF5711号機牽引の急行「津軽1号」
上野駅13番ホームにて
急行「八甲田」とEF5710
EF5710号機牽引の急行「八甲田」
上野駅14番ホームにて
上野駅に到着した急行「津軽2号」
模型のもとにしたEF578号機
上野駅18番ホームにて
仙台発の124レが上野駅に到着
124レの入線で、荷物車から荷下ろしをしようとする人たちが慌ただしく動いていました。
上野駅18番ホームにて
EF564号機
車体が丸みを帯びている。
宇都宮機関区にて
EF57が来た!
鉄道模型


コメント
EF57型電気機関車は、北柏に住んでいた1974年頃に、よく追い駆けた機関車です。その想いのある機関車の模型を塚本電気鉄道に導入しました。この機会に、EF57型電気機関車に纏わる思い出の写真を投稿します。
宇都宮機関区では、EF57やEF56、EF58など多くの機関車を撮影させていただきました。EF564号機は、車体が丸みを帯びているのにびっくり、ほかのEF56とは違った感じを受けました。また、EF571のパンタグラフは、EF56と同じ位置にあるので、プレートを見ない限り間違いそうでした。
上野駅もよく行きました。仕事が終わると上野駅経由で帰り、「八甲田」や「津軽1号」の機関車を見て、常磐線に乗って帰っていました。また、西日暮里駅のホームからは、上野駅に出入りする列車が見えて、いい撮影場所でした。
大宮以北の東北本線沿いにも撮影に出かけ、その当時の特急群を撮っていました。秋田~上野間の特急「つばさ」が、キハ181系の頃でした。
EF57型電気機関車は、長い前面デッキやパンタグラフの位置など特徴のある、重厚感にあふれた電気機関車でした。
デッキ付きの電気機関車と言えば大阪駅でホームの端っこで休むEF14型がおなじみで、客レがまだ数多くあった50年前でもEF57型は関西では見ることが無かったですね。関東では東北本線や高崎線で客レの先頭で活躍したのとスマートな形態で人気が高かったようです。
私が東京の鉄道を撮りに行くのは昭和51年以降になりますが、日暮里駅ホームからの写真は何となく東京の鉄道風景という感じがします。上野駅は東海道新幹線開業後日中の長距離優等列車がなくなった東京駅とは逆に東北、上信越、常磐の数多の列車が発着する駅として格好の撮影場所だったんじゃないでしょうか。列車全景は撮りづらかったでしょうが。
コメントをいただき、ありがとうございます。パンタグラフやヘッドライトの位置、前面のデッキの大きさなどの特徴のある姿が好きでしてね。頭の中だけの世界にとどめていたのですが、つい模型を買ってしまいました。トワイライトエクスプレスの模型を揃えたから、「EF57も・・・」と思ったのです。模型の世界は、昔の思いを具現化できるからいいですね。