ちょっと話題の大阪の秘境駅に行って来ました

南海

プチ話題になっている南海高野線(汐見橋線)の木津川駅に行ってみました。時代の流れに取り残されたのか、世間とは全く隔離されたこの駅周辺はまさに大都会の秘境。

きっちり30分おきの運転。ラッシュ時なんか関係なし。

もちろん利用客なんかいるはずもなく。

それでも自動改札でICカードが使えるというのが、都会の駅であることの証左。

これが駅前です。この駅からどこかに歩いていく人がいてるはずもない。もちろんバスもタクシーも車寄せもありません。今後この駅、というかこの線はどうなるのでしょうか?

コメント

  1. 塚根様、素晴らしい行動力と嗅覚。感嘆致します。将来的にこの路線を使って神戸方面と結びますと、関空に直結できます。このような事を考えまして残しているのではないでしょうか。独断と偏見ですが。

    • TiktokやYouTubeにも幾つか上がってます。
      てっちゃんでなくてもこんな駅を見つける人がいてるんですねf^_^;

  2. これも問題があり、JRならゲージ幅は、クリアできるのですが、阪神、阪急の私鉄はゲージ幅が広いので現状では直結できません。でも両社が黙っているとは思えません。様々な政治的な裏取引がなされるのでしょうね。

  3. 汐見橋線とは面白いですね。南海木津川駅の周りには、工場や集合住宅などがあるのに、この駅が使われないのですかね?まだまだ土地に余裕があると思うので、南海が先頭に立って開発に力を出せば将来は発展するのではないでしょうか?なにせ複線で、1時間に上下合わせて4本の電車が走っているのですから、将来性ありじゃないかなあ。

    • 終点まで行っても特に何かがあるわけでもなく、なんか思惑があって残ってるんでしょうね。

  4. 汐見橋線は通称で、正確には高野線の一部ですが、現在は高野線の帝塚山以遠に直通する列車は一本もありません。
    なにわ筋線構想の初期は、なにわ筋線と南海電気鉄道の接続は汐見橋であったと記憶しています。しかし、南海はあくまで難波に拘ったのか、現時点では地下に新しい難波駅を建設して、かなり難しい線形で新今宮につなげる計画に変わってしまいました。
    そのため、一時は新大阪駅発の新型「ラピート」が颯爽と駆け抜ける路線に生まれ変わるはずであった「汐見橋線」は、いつ廃線になっても不思議ではない状況に陥ってしまうことになりました。

    • 岸里玉出で通称汐見橋線は行き止まりの終端駅形式となっていて、高野線とはつながっていませんね。
      本線への渡り線が辛うじて1箇所。
      仮に汐見橋からどこかに延伸するとしても、もはや高野線との直通は諦めた造りになっているし、そうなると一体何のためにこの線は残っているんですかね?