こんな写真がありました 2
近鉄の車両は片町線の徳庵にあった近畿車輛で製造されていました。そこから近鉄の検車区・工場へ送られていたわけですが、片町線・関西線・和歌山線を通り、吉野口から近鉄吉野線経由で橿原神宮駅(前)へ、そこで狭軌用の台車から標準軌用に履き替え工場所属の電車に牽引されて搬入されるということを誰かに聞いたか雑誌等で読んだかした記憶があります。この日は「敬老号」「20世紀号」などの臨時列車を撮りに行き、偶然目にしました。撮影順に投稿しています。モ1000型にサンドイッチになっていますが、どんな風にしたのかよくわかりませんが、まあご覧になってください。
コメント
1月25日に、大和西大寺駅で見慣れないラッピングを見たので、興味津々で近づくと、「東武鉄道で日光・鬼怒川温泉へ」との文字が目に入り、「近鉄が東武鉄道と・・・」とびっくり。鉄道業界も多様化が進んでいますね。
この時のVE77編成(1277+1377)は、中間に入っていたので、顔が見えずにサイドだけ見ることになりました。
その後、先頭に出る日を見ていたのですが、今日、奈良寄りの先頭に出ることが分かり、撮りに行きました。その時の写真を投稿します。
岡山「近藤」でございます。私鉄どうしが「車両ラッピング企画」を実施するのは珍しいことではないと思うのですが、相互乗り入れをしている会社どうしとか「西武→伊豆箱根」のような車両授受関係で元の会社塗装に復活させるとかはよく見る光景です。しかし、離れた関東の私鉄と関西の私鉄どうしが唐突に(事前に練られた企画かもしれませんが)企画するというのは初めて見るような気がいたします。自分の単純な思いを述べさせていただきました。失礼いたしました。
ところで、来る3月の近鉄ダイヤ改正では急行の上本町から伊勢方面行の直通列車がなくなるとか……誤報であってほしいと思うのですが、東武浅草から日光方面への一般車(6050系)直通廃止とオーバーラップして気がかりばかりです。
東武塗り分け、中々良い感じじゃありませんか。前面のステンレス部分が目立つので少し違和感がありますが…。
増結用の2両でなく、4両か6両編成をそのまますれば良かったのではないかと思います。