近鉄奈良駅地上時代(前編)

1 近鉄
2番線に停車中の大阪上本町行準急 s42.10
  • 近鉄奈良駅は昭和44年12月9日から地下駅に移行したが地上時代の何コマかををご紹介
  • 2 1番線
    2 1番線
    京都から到着後西大寺に向け回送される680系 S43.73 1番線停車中の8000系を横から
    3 1番線停車中の8000系を横から4 2番線と小西通り改札口からの乗降用通路
    4 2番線と小西通り改札口からの乗降用通路
    S43.6.165 駅本屋側から1番線と2番線
    5 駅本屋側から1番線と2番線
    主として1番線は上本町行特急が発着、2番線は急行以下の奈良線列車が使用6 2番線と左奥に3番線
    6 2番線と左奥に3番線7 2,3番線到着列車の降車ホーム
    7 2,3番線到着列車の降車ホーム8 3番線は京都線列車用 京阪三条行直通急行
    8 3番線は京都線列車用 京阪三条行直通急行9 大阪寄りから3番線列車を見る
    9 大阪寄りから3番線列車を見る10 3番線乗車用ホームから見た光景
    10 3番線乗車用ホームから見た光景
    820系の車体幅の狭さと曲線状のホームとの関係から乗降口が極端に落ち込んでいるように見える

コメント

  1. 私が高校生の時近鉄奈良駅は未だ地上にあり、大阪方面から来た電車は西方寺の門の辺りから県道との併用軌道をゆっくりと走り、高天の交差点で県道の南側へ渡って貨物線を右に分岐、小西通りの小さな踏切を経て東向町にある駅に滑り込んでいた。そんな場所に連結面間21㍍弱の4両編成の電車が発着していた。ホーム有効長は90㍍くらいで行き止まり式だったから運転は大変だったに違いない。地下化にあたって貨物線を壊して仮駅が作られたが、南北に通る「やすらぎの道」のすぐ横がホームの端になっていた。この辺の様子はいずれ写真で紹介したいと思っている。

  2. 南本さん、またまた貴重な写真、ありがとうございます。
    奈良駅、結構早い時期に地下化されていたのですね。
    京阪三条行急行も懐かしく拝見しました。
    私が小学校高学年ごろにはこんな電車が走っていた記憶があります(乗ったこともあったかも)。    
    続編も楽しみにしています。

    • 近鉄奈良駅との最初の出会いは幼稚園時代。遠足で奈良公園を訪れたときに乗っていた電車がそれまでまちの中を走っていたのが、車窓にせり上がってくるようにプラットホームが現れ・・・というのが今も覚えている光景です。中学になって買ってもらったカメラは当時流行していたハーフサイズでピント合わせも「遠景」「人物」「草花(だったかな?)」の3段階しかなかったこともあって、拡大したときに画質やピントの甘さが気になります。それとスキャナーを使ったことのある方はよくご存じでしょうが、フィルムをスキャンしたときに塵や埃が映り込んでしまったり、縞模様が現れたりということが多々あります。事前にスキャナーのガラス面を確認して大丈夫と思っても、いざ拡大してみると白い丸や細長い線が見つかりがっかりというのもしばしばです。そのようなわけで、お見苦しい写真をお目にかけることもあると思いますが、どうか御勘弁ください。