こんな写真がありました 2
近鉄の車両は片町線の徳庵にあった近畿車輛で製造されていました。そこから近鉄の検車区・工場へ送られていたわけですが、片町線・関西線・和歌山線を通り、吉野口から近鉄吉野線経由で橿原神宮駅(前)へ、そこで狭軌用の台車から標準軌用に履き替え工場所属の電車に牽引されて搬入されるということを誰かに聞いたか雑誌等で読んだかした記憶があります。この日は「敬老号」「20世紀号」などの臨時列車を撮りに行き、偶然目にしました。撮影順に投稿しています。モ1000型にサンドイッチになっていますが、どんな風にしたのかよくわかりませんが、まあご覧になってください。
コメント
今回の「ひのとり」撮影は、奈良ファミリーの駐車場最上階から300㎜の望遠レンズを使って、朱雀門をバックに撮影してみました。
「ひのとり」ですが、去る15日から奈良線で1往復増発されました。このほど6両編成4編成が増備されたからです。14日まで、「アーバンライナー」が使われていた筋に入りました。名阪特急では、13日から2/3が「ひのとり」になっています。今年度中に8両編成の「ひのとり」も3本登場するようで、計6両編成8本、8両編成3本体制となるようです。これで、2021年3月には、すべての名阪甲特急は、「ひのとり」に・・・。近鉄すごい。この陰で、12200系が2020年度中に全廃されます。12200系を撮影される方は、今年度中ですよ。
狙い通りの写真が撮れたようですね。
6月15日から平日に1往復増発された奈良線の「ひのとり」は夜間のみだったみたいですね。
6月13日に増発された大阪線の「ひのとり」を、私は15日にお手軽撮影地の俊徳道駅へ撮りに行きました。
すると、近鉄名古屋9時発の列車は大阪難波到着後に入庫回送され、大阪難波12時発となる回送列車と布施-河内永和間ですれ違っていました。
以前から、そのようなシーンが見られたのかも知れませんが、今度は80000系列の並びを撮ってみたいと思います。
ちなみに、同日は増備車のHV11とHV12の並びでした。
コメント、ありがとうございます。逆光でない撮影場所から、休日の奈良発8:13を狙いました。
そうなんです。増発は平日分で難波発20:45、奈良発21:30です。今までよりは早くなったのですが、21時を回ると外出しにくいので撮れてないのです。やはり、「ひのとり」の入庫先は東花園ですね。「ひのとり」が走り始めた時、奈良発の「ひのとり」が西大寺車庫から出てくるのかと思い見に行ったのです。しかし、その姿が見当たりませんでした。平日の夜遅く22:54に奈良来ると、回送で東花園まで帰っているのでしょうかね。確認してみたいです。
回送列車のすれ違いが布施と河内永和間で見られるのなら、河内永和駅で待ち伏せですね。決行したいですね。
塚本様、この平城京朱雀門とひのとりが併せて撮影されました写真。大変考えられた撮影ですね。場所と構図、いいですね。2枚の写真は撮影日が違うようですね。何度か来られまして撮影されているようです。背景の建物群が目立つひのとりを撮影された日と、背景の建物群が沈み込んでいるア-バンライナ-を撮影されました日が、或いは雲による日照加減の違いなのかも知れません。私はどちらかと言いますと、背景の建物群が沈み込んでいるア-バンライナ-の写真の方が好きです。もう少し視線を低く、平城宮跡内の草むらの中から、朱雀門を背景に撮影するのは如何でしょうか。
また時間ができましたならば、私も一度撮影に行きたいと考えています。
高評価のコメントをいただき、恐縮しています。ありがとうございます。両方とも、展示写真の候補です。特に、黄色い伊勢志摩ライナーの方は、前評判がいいです。見ていただける方々は、アップの写真より空の入ったワイドな写真の方が高評価をくださいます。小生もワイドな写真が自分の写真のように思います。次は、草むらの中から朱雀門をバックに撮影できるところを探して、撮影しておきます。