こんな写真がありました 2
近鉄の車両は片町線の徳庵にあった近畿車輛で製造されていました。そこから近鉄の検車区・工場へ送られていたわけですが、片町線・関西線・和歌山線を通り、吉野口から近鉄吉野線経由で橿原神宮駅(前)へ、そこで狭軌用の台車から標準軌用に履き替え工場所属の電車に牽引されて搬入されるということを誰かに聞いたか雑誌等で読んだかした記憶があります。この日は「敬老号」「20世紀号」などの臨時列車を撮りに行き、偶然目にしました。撮影順に投稿しています。モ1000型にサンドイッチになっていますが、どんな風にしたのかよくわかりませんが、まあご覧になってください。
コメント
リニューアルされた「楽」を臨時列車として運転される最終日(10月25日)に、33.3‰の急勾配の途中駅にある長谷寺駅へ行ってきました。長谷寺駅は勾配0なのですが、駅の東と西には33.3‰の急勾配があり、ホームからその急勾配を駆け上がったり、駆け降りたりする近鉄電車が見られます。33.3‰はかつての碓氷峠の急勾配66.7‰の半分ですが、ホームから見ると、33.3‰はかなり急な勾配であることが分かります。
カッコいい‼️