「渡らずの鉄橋」へ行ってきました。

JR東海
水窪川に架かる「渡らずの鉄橋」を走る313系3両編成電車
「渡らずの鉄橋」と言われる、第六水窪橋梁の全景です。下を流れる川は、水窪川です。
城西駅を発車した天竜峡行き普通電車が、水窪川を渡り切ります。
水窪川の上にある「渡らずの鉄橋」を走り始めます。 
川の右側より、地滑りのところを避けて、走ります。対岸には渡らずに、川の右側に戻ります。これが「渡らずの鉄橋」の所以です。
別地点から、「渡らずの鉄橋」を走る313系3両編成電車を撮りました。
「渡らずの鉄橋」の最寄り駅「城西」駅のホームです。豊橋行き普通313系2両編成電車が進入してきます。ワンマン列車です。

お ま け

本長篠駅に進入する特急「伊那路」373系電車
野田城駅に進入する、ラストランのヘッドマークを掲げる213系電車。偶然の出会いにビックリ。
後には、前面と違ったヘッドマークが掲げてありました。 この日に何本かの213系電車に出会いましたが、ラストランのヘッドマークを掲げていたのは、この編成だけでした。
213系ラストランの編成に再度会えないかと期待をしたのですが、最後にあった213系には、ヘッドマークがついていませんでした。ラスとランの車両が走っていたからなのか、各駅には撮り鉄の方々の姿が見られました。右の方も、最後まで見ないとあきらめきれなかったのでしょうね。

コメント

  1.  一度は行ってみたかった、「渡らずの鉄橋」である、第6水窪橋梁へ行って来ました。
     2月の下旬ですが、バックの山に雪が残っていることに期待をして行きました。ところが、まったく雪がなく、雪山をバックにした写真が撮れませんでした。また、来年です。
     近鉄とJRとを乗り継いでの奈良からの日帰りでは、2本しか撮れませんが、久しぶりの乗り鉄気分で行きました。
     伊勢志摩ライナー、ひのとり、新快速、313系、新幹線(ラージAでした)、アーバンライナー、22000系汎用特急といろんな電車に乗れました。
     213系電車の「ラストラン」走りませんでした。豊橋駅他途中の駅にも「取り鉄」さん達がおられたので、「何があるのかなあ~」と思いつつ、岡谷行きの313系電車に乗っていました。野田城駅で行き違いの電車があり、ヘッドマークを付けていることに気が付いたのですが、それが何かは、カメラのモニターを見て分かったというお粗末な結果でした。ですから、飯田線を離れるまで、「ラストラン車両と出会わないか」と期待をしていたのですが、出会いませんでした。残念!
     まあ~、いろんなことがあったリトル旅でした。