珍しい停留場名が多い熊本市電B系統訪問記 その他私鉄我が国初のVVVF制御電車8201 2020.10.092022.03.24 投稿内容: 熊本県へ行って来ました 追加投稿画像: タイトル: 21キャプション: JR九州 クハ411-224×4 タイトル: 31キャプション: 熊本市電1356 本妙寺入口付近にて タイトル: 32キャプション: 熊本市電8801 杉塘付近にて タイトル: 33キャプション: 熊本市電8201 蔚山町付近にて タイトル: 34キャプション: 熊本市電9701B+A 新町付近にて タイトル: 35キャプション: 専用軌道を行く熊本市電1210 新町-洗馬橋間 コメント 名前:成瀬 伸夫 : 投稿日:2020/10/09(金) 17:51:56 ID:M1MDIwMzA 9月末に南阿蘇村にある家の状況を確認するために熊本県へ行って来ました。 そして、平日ラッシュ時のみ運転されるJR九州の415系を撮影しようと植木まで行き、その帰りに上熊本から市電の線路沿いを少し歩きながら撮影を行いました。 熊本市電は、健軍町から熊本駅を経て田崎橋へ向かうA系統と、辛島町から分岐して健軍町と上熊本を結ぶB系統の2つに分かれ、A系統とB系統が交互に運転されています。 上熊本には車庫があり、柵越しに車庫内を移動する車両の撮影も可能ですが、私は線路に沿って市の中心部へ向かって歩いてみました。 上熊本の次の停留場は「県立体育館前」です。水前寺公園近くに「市立体育館前」があり、県外者には少し分かりにくいです。 次は「本妙寺入口」。“入口”という駅名はあまり無いように思いますが、“前”と言うには少し距離があるようです。 その次は「杉塘」。“すぎども”と読みますが、塘という字には今までお目に掛かったことがありません。 そしてその次は「段山町」“だにやまち”、「蔚山町」“うるさんまち”と続きます。蚕ノ社・太秦広隆寺・帷子ノ辻と続く嵐電に勝るとも劣らない難読駅ではないでしょうか。 蔚山町の次は「新町」で、ここは素直に“しんまち”と読みますが、私の家がある南阿蘇村には「新村」というバス停があり、鉄道ファンなら誰でも“にいむら”読むでしょうが、そうではなくて“しんむら”です。この新町はレトロな建物をバックに良い写真が撮れる撮影スポットです。 次の「洗馬橋」の間には専用軌道があり、市電には珍しい踏切もあります。「洗馬」は何と読むでしょうか。鉄道ファンなら“せば”と答えるでしょうが、ここは“せんば”です。「あんたがたどこさ・・・」の肥後手まり歌に“せんばやまにはたぬきがおってさ”とありますね。 だいぶ歩いてきたので、この辺で電車に乗ることにしました。 返信 名前:入江 正則 : 投稿日:2020/10/10(土) 16:52:09 ID:EwMDY2NjU 成瀬様、いつ見ましても、お上手です。狙う対象に視線を導く構成。そして必ず電車の見えています面に陽光が射しています。撮影時間はお昼の2〜3時間程度、しかも晴れか高曇りの日に限られると思います。大変苦労されて撮影された写真は、やはりひと味違います。これからもこのような素晴らしい写真を撮影できる技術を学ばせて頂きます。 返信 名前:塚本勝美 : 投稿日:2020/10/11(日) 11:24:20 ID:A5Mzg1MTU 難読な駅名は、多いですね。その地域の文化なのでしょうね。現役時代に難読な駅名で遊んだことがあります。今でも覚えているのが、「特牛」という駅名です。さて何と読むのでしょうか?その時は、どこにあるのかも分かりませんでした。今ならすぐに答えられるのに…。 また、同じ文字でも地域によって読み方が違う地名がありますね。例えば、皆さんよくご存じの「神戸」と書いて東海道本線・山陽本線の神戸は、「こうべ」と読み、近鉄大阪線の伊賀神戸は「いがかんべ」と読みます。養老鉄道の北神戸や広神戸は、「きたごうど」「ひろごうど」と読みます。また、「白鳥」と書いて普通に読めば「はくちょう」でしょうが、飯山線の信濃白鳥は「しなのしらとり」と読み、長良川鉄道の美濃白鳥は「みのうしろとり」と読みます。 このように、難読の駅名を拾い上げ集めるのも、面白いかもね。そして、難読駅めぐりも面白いかもね。 返信
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9月末に南阿蘇村にある家の状況を確認するために熊本県へ行って来ました。
そして、平日ラッシュ時のみ運転されるJR九州の415系を撮影しようと植木まで行き、その帰りに上熊本から市電の線路沿いを少し歩きながら撮影を行いました。
熊本市電は、健軍町から熊本駅を経て田崎橋へ向かうA系統と、辛島町から分岐して健軍町と上熊本を結ぶB系統の2つに分かれ、A系統とB系統が交互に運転されています。
上熊本には車庫があり、柵越しに車庫内を移動する車両の撮影も可能ですが、私は線路に沿って市の中心部へ向かって歩いてみました。
上熊本の次の停留場は「県立体育館前」です。水前寺公園近くに「市立体育館前」があり、県外者には少し分かりにくいです。
次は「本妙寺入口」。“入口”という駅名はあまり無いように思いますが、“前”と言うには少し距離があるようです。
その次は「杉塘」。“すぎども”と読みますが、塘という字には今までお目に掛かったことがありません。
そしてその次は「段山町」“だにやまち”、「蔚山町」“うるさんまち”と続きます。蚕ノ社・太秦広隆寺・帷子ノ辻と続く嵐電に勝るとも劣らない難読駅ではないでしょうか。
蔚山町の次は「新町」で、ここは素直に“しんまち”と読みますが、私の家がある南阿蘇村には「新村」というバス停があり、鉄道ファンなら誰でも“にいむら”読むでしょうが、そうではなくて“しんむら”です。この新町はレトロな建物をバックに良い写真が撮れる撮影スポットです。
次の「洗馬橋」の間には専用軌道があり、市電には珍しい踏切もあります。「洗馬」は何と読むでしょうか。鉄道ファンなら“せば”と答えるでしょうが、ここは“せんば”です。「あんたがたどこさ・・・」の肥後手まり歌に“せんばやまにはたぬきがおってさ”とありますね。
だいぶ歩いてきたので、この辺で電車に乗ることにしました。
成瀬様、いつ見ましても、お上手です。狙う対象に視線を導く構成。そして必ず電車の見えています面に陽光が射しています。撮影時間はお昼の2〜3時間程度、しかも晴れか高曇りの日に限られると思います。大変苦労されて撮影された写真は、やはりひと味違います。これからもこのような素晴らしい写真を撮影できる技術を学ばせて頂きます。
難読な駅名は、多いですね。その地域の文化なのでしょうね。現役時代に難読な駅名で遊んだことがあります。今でも覚えているのが、「特牛」という駅名です。さて何と読むのでしょうか?その時は、どこにあるのかも分かりませんでした。今ならすぐに答えられるのに…。
また、同じ文字でも地域によって読み方が違う地名がありますね。例えば、皆さんよくご存じの「神戸」と書いて東海道本線・山陽本線の神戸は、「こうべ」と読み、近鉄大阪線の伊賀神戸は「いがかんべ」と読みます。養老鉄道の北神戸や広神戸は、「きたごうど」「ひろごうど」と読みます。また、「白鳥」と書いて普通に読めば「はくちょう」でしょうが、飯山線の信濃白鳥は「しなのしらとり」と読み、長良川鉄道の美濃白鳥は「みのうしろとり」と読みます。
このように、難読の駅名を拾い上げ集めるのも、面白いかもね。そして、難読駅めぐりも面白いかもね。