- 10/15(水) 東横イン福井駅前→福井駅→越美北線完乗(塚根さん・近藤)福井→ 永平寺参拝→ 一乗谷で合流→バス→福井駅→三国港→バス→芦原温泉駅前→IRいしかわ鉄道→金沢
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福井駅の敦賀側の電留線からゆっくりと乗車列車(921D)になる車両が入線してきました
この列車が今日の「一番列車」、9時21分発です。ほぼ座席はすべてうまりましたが、福井を出て5駅目の「一乗谷」でほとんど下車しました。ICOCAでの支払いや年配者ばかりで出発が5~6分ほど遅れてしまいました。
乗客は我々2人と鉄ちゃんらしきおじさんの3人のみとなりました。
福井はどこに行っても「恐竜」です
九頭竜湖着10時54分で10分少々で福井に折り返しです。駅前には「道の駅 九頭竜」があって飲み物や軽食は購入する事ができます。
3年前に車で立ち寄り、白鳥の方にぬけましたが駅の近くに「国民宿舎」があるようで、次回は泊まってみたいものです。
2日目のお昼も「越前 おろし蕎麦」です(遺跡近くの一乗谷レストラント)
一乗谷駅で先行の柴田さんと合流して「一乗谷遺跡」に向かいました。 駅近の博物館から歩いて約15分、前日の雨模様とうってかわって「快晴」の暑い1日となりました。背中が汗びっしょりでした。
柴田さんが今回、一番行ってみたいといわれていた「一乗谷遺跡」良かったです❗️
朝倉遺跡の紹介でよく出てくる「唐門」です
朝倉氏一門を弔うために当地に建てられた「松雲院」の門です。現在の門は江戸時代の作とか…
バスで朝倉遺跡から福井駅前に戻り、今度は15時09分発の電車で三国港に向かいます
ご存じ、元JR東海の119系電車ですが、VVVf化、モーター変更、運転席前面の変更等で旧車の面影はありませんね。
福井口駅から昨日のアテンダントさんが偶然乗ってきました❗️
偶然のアテンダントさん「再会」に隊長、大喜び~
福井から三国港まで約1時間、アテンダントさんに救われました。
三国港までは平坦な道のりで、変化に乏しい路線です。
「三国港駅」 近藤は10年振り⁉️位、柴田さんは「京福時代」以来の再訪とか…
当駅前から芦原温泉駅前までバスに乗って行く計画ですが、停留所がわからずさっきのアテンダントさんや運転士さんに聞きまくりです~ やっぱり「田舎」の方々は親切です❗️
塚根隊長が今回の旅で一番こだわった「北陸の食」
金沢でのお宿、東横イン金沢駅東口から歩くこと約10分、かの有名な「金沢・近江町市場」で夕食です。
魚が苦手な柴田さんは「氷見牛ロース」ののった牛丼をチョイス、出来上がりを見るとなんと高級食材の「生ウニ」が中心に鎮座していて、目が点になっていました。
塚根トラベル「2025秋季合宿」北陸シリーズ2日目10/15(水)
鉄道旅行


コメント
そんなことどうでもええやん!と声が聞こえてきそうなのですが、変なことに興味を持つ「近藤」です。鉄道趣味を楽しんでおられる方々なら多少は知っておられると思うのですが、例えば第三セクターの「はぴらいんふくい」、JRから運行を移管されてすぐ自前の社員だけですぐにできると思わないですよね。JRの社員がハピラインに出向して運営しなが「プロパー社員」を育成していくという流れです。実は越美北線に乗った際に運転士さんに尋ねたところ、ハピラインの制服は着ていますがJRからの出向者とのこと、本線の電車はほとんど「プロパー社員」で運行できるようになったが、福井ー花堂のJR乗り入れ列車については「内燃動力車」の養成ができていないためプロパーでは運行できていないとのことでした。また花堂から乗った「敦賀列車区」と書かれた乗務員カバンの運転士さんにもきいたところ越美北線も乗務しますし、新快速を運転して大阪まで行くとのこと。興味のない方には「どうでもええやん」というお話でした。
いつもいつも、良い旅をされていますね。
「ふ~ん・・・、そうなんや・・・」と、コメントを読みながら。楽しませていただいています。。ありがとうございます。
なんか、読んでると、一緒に旅しているようです。
「どうでもええやん」ってことないで~。
塚本様、あたたかい「お言葉」、痛み入ります‼
金沢は外国人観光客がうようよです。
近江市場の食堂も、我々以外はほぼ外国人さんでした。
となりのテーブルのフランス人の4人連れは、我々のたべているもに興味津々のようでしたが、あいにく誰もフランス語が話せません(~_~;)