関西本線を「はなあかり」が走った

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京都駅から関西本線の関駅まで、奈良線・関西本線経由で観光列車「はなあかり」が、走りました。

11月12日 初日

11月12日の初日に、大河原駅~月ケ瀬口駅間の大カーブに行きました。「はなあかり」が大カーブを登ってきます。ここでの撮影者は小生一人でした。

11月26日 中日 2日目です。上狛から加太へ、そして、島ヶ原まで追いかけます。

運行2日目の11月26日 上狛駅の京都寄りで、奈良線を走る「はなあかり」を撮りました。この日は、若かりし頃の再現で、列車を追いかけます。
上狛駅で、「みやこ路快速」京都行きと交換です。発車シーン(アイキャッチ画)を撮って、移動します。
関西鉄道が作った木津川橋梁まで先に行って、来るのを待ちます。橋梁を渡っているところを撮影し、渡り終えると次へと移動します。
島ヶ原温泉で追いつきましたが、カメラの設置が出来なくて、行き当たりばったりで撮りました。これ以降は、関西本線と国道163号線が離れるので、加太まで走るしかありません。
加太駅と関駅の間の、有名な撮影場所で追いつきました。車を駐車するのに、一苦労しましたが、撮影には間に合いました。(意にした場所と違いましたが・・・)追いかけるのはここまでです。後は、帰りの列車を追いかけます。
関駅を15:59に出発した、京都行きの「はなあかり」です。坊谷トンネルを出てきたところです。撮影後、車を走らせます。伊賀上野駅と思ったのですが、島ヶ原駅に直行しました。
島ヶ原駅に進入する「はなあかり」です。随分暗くなっていました。
島ヶ原駅で、上り伊賀上野行きの普通列車と交換です。これを最後に、この日の撮影を終えました。

12月3日 千秋楽 3日目です。

この日も加太まで追いかけようと思いましたが、小雨が降って嫌な雰囲気だったのと加太付近が同業者でいっぱいとの情報が入ったことで、この月ケ瀬口駅と島ヶ原駅の間での撮影だけにして、帰りました。これで、今回の「はなあかり」実証運行の撮影は終わりです。

コメント

  1.  観光列車「はなあかり」が、11月12日、11月26日、12月3日の3日間、関西本線で実証運行されました。
     当初の計画では、追いかけることは頭になかったのですが、1日目の大河原の大カーブでの撮影後の帰途で、「追いかけられるのでは・・・」と思い、2日目に挑戦しました。
     撮影場所は、予め決めておいたのですが、交通量の関係で、月ケ瀬口駅と島ヶ原駅間のトンネルからの撮影が出来ませんでした。その他は計画通りでした。「この歳になってもよくやるあ~」って自分でも思っていますし、「無茶をしてはいけません」と自分を戒めています。
     3日目も、追いかけるつもりで、前回撮ることが出来なかった月ケ瀬口駅と島ヶ原駅間のトンネルへ行きました。しかし、そこに来た同業者の方からの情報で、「今日の加太周辺は、たくさんの人が集まっている」とのことでしたので、行くのを止めにしました。(雨も降って来たので・・・)おとなしく帰ってきました。
     また、来年もこの実証運行するでしょうから、また、その時に加太へ行きます。
     実証運行3日間終えての投稿となりました。

  2. 凄い行動力です。感服いたします(^_^;)

  3. 「はなあかり」は小浜線を皮切りに、「かにカニはまかぜ」やしまなみ街道「尾道」出張と色々なところに顔を出していますね。今度は関西線「関」コースですか~関西小学生の修学旅行臨でキハ58や181が通った「加太越え」、二昔前には「伊勢臨」と鉄ちゃんをわかせた「大カーブ」、列車で訪れた際は加太の駅から約5キロをヘロヘロ1になりながら歩いて往復したものです。
    それにしても塚本様の「追っかけ術」凄い‼の一言です。昔の「ローカル線の貨物」ならまだしも、高速ディーゼル車をよくぞここまで⁉さぞや、事前のダイヤ調べの極意、ご指導いただけますか。

  4.  ありがとうございます。
     関西本線だから追いかけられたのです。
     追いかけるには、いろいろと制約があります。各駅の到着・発車時刻と交換列車の把握、撮影場所の駐車位置、道路状況等々、いろいろあります。その時その時の状況に応じて、対応しなければなりません。JR西日本の「列車運行情報」アプリが、大変役立ちました。また、同じようなアプリもありますので、それらを使いました。
     加太の大築堤を走る列車を撮影できる場所が、なくなりました。今は、昔のような壮大な写真は撮れません。大築堤は素晴らしいロケーションでしたね。補機の助けを得て、大築堤を登ってくる貨物列車の写真を、A3ノビに印刷して眺めています。気分爽快です!