西日本一周の旅 前半(京都~長門市) 鉄道旅行益田駅を発車して、山口線を走り、新山口駅まで走っていく、特急「スーパーおき5号」の去り行く姿です。 2026.03.312026.04.01 京都7時32分の特急「きのさき1号」の入線です。この特急で城崎温泉駅まで行きます。今日の1号車は、クモロハ286-1です。トップナンバーです。いいものに出会いました。 9時52分に城崎温泉駅に到着しました。次に乗る特急「はまかぜ1号」まで、時間があります。 城崎温泉駅10時49分発、特急「はまかぜ1号」で鳥取へ行きます。 特急「はまかぜ1号」が、12時02分、鳥取駅に到着しました。折り返し、大阪行きの特急「はまかぜ4号」になります。次に乗る特急「スーパーおき5号」まで、時間があります。 鳥取駅を13時52分発、特急「スーパーおき5号」です。またまた乗ります。今回は自由席車の最後部の座席を狙います。乗車順列が2番目で、1番目の人を見ると鉄っちゃんではなかったので、確保確実でした。 今回は、自由席の一番後ろの座席を確保しました。2年連続で1号車の1Dが取れませんでした。ですから、前面展望ではなく後面展望にしました。後ろ向きに座って、187系の驚異的なスピードで走られると、すぐさま気分が悪くなりました。 特急「スーパーおき5号」が爆走していることがわかる写真です。砂埃を立てて走っています。この時の速度をスマホのアプリをで見ると・・・次の写真がそうです。 出ました!121㎞/h!! キハ187系の最高速度が120km/hなのに、スマホのアプリで121km/hが表示されました。さすが187系です。 後藤総合車両所米子支所の転車台の横に、木次線の「おろち号」で活躍したDE101161が留置されていました。 揖屋駅で、観光列車「あめつち」と交換しました。 東松江駅を過ぎて、特急「やくも22号」とすれ違いました。 17時36分に益田駅に到着しました。今日の特急「スーパーおき5号」の自由席車は空いていたのですが、指定席車は混雑していました。指定席が混むというのは今風なのでしょう。 1573Dの入線です。益田駅より、山陰本線を走破するために、17時49分発1573Dに乗って長門市駅まで行きます。 19時42分、定刻に長門市駅に到着しました。右が1573D、左が833D下関行きです。 ライトアップされた長門市駅舎です。今日はここ長門市で終わりです。 コメント 名前:塚本 勝美 : 投稿日:2026/03/31(火) 15:30:03 ID:I5NjIwMjM 今年も、山陰本線を走破する旅をしてきました。 復旧工事中だった粟野川橋梁が復旧して、山陰本線を鉄路で走破することができるようになりましたので、出かけることにしました。 京都発京都行きの片道切符を購入して、特急を乗り継ぎ、山陰本線を下っていくのです。益田と幡生間は、普通列車を乗り継いで行きます。幡生からは山陽本線で新下関へ出て、山陽新幹線の「500系こだま」に乗って帰ってくるというものです。 前半のハイライトは、特急「スーパーおき5号」です。 一昨年は、先頭の1Dが取れたのですが、昨年と今年は取れませんでした。今年は、2号車自由席の一番後ろ後面展望できる15Aを確保するために、並びました。2番目という順番の良さと、先頭の方が鉄ちゃんではなかったので、余裕で確保することができました。 席を確保するなり、座席を回転させて、後ろ向きに。「展望準備ヨシ!」という感じかな? しかし、走り出すと、大変! キハ187系の爆走で、後ろ向いての姿勢は、揺られっぱなしで車酔い状態に入り、我慢ができずにもとに状態へ。後面展望の必要なときのみ、後ろ向きにして楽しむことにしました。 本当にキハ187系は、すごい走りをします。城崎温泉駅から鳥取駅まで乗ったキハ189系とは、比較にならないほど凄いです。再確認しました。 返信 名前:塚根 義通 : 投稿日:2026/04/01(水) 16:50:24 ID:gxNjEwMDg 相変わらずパワフルですね。 そのバイタリティ、感服致します。 返信 名前:近藤 良司 : 投稿日:2026/04/05(日) 20:41:02 ID:k4MzA3MjE 塚本様、「アクティブ」の一言です。2023年夏の第五回「塚根トラベル、山口号とおろちトロッコの旅」でスーパーおきに乗りました。高速道路対策なのか、田舎道の鉄路をぶっ飛ばす姿は「悲壮感」さえ感じられましたね。いつも良い「旅」をされているのを見るにつけ、羨ましいかぎりです。 返信 名前:塚本勝美 : 投稿日:2026/04/05(日) 21:27:38 ID:A4NjI0NTc なるほど!・・・「田舎の鉄路をぶっ飛ばす、『スーパーおき』の姿を『悲壮感』さえ感じられる」って、分かりますね。コメントを読んで「あたり!」と思いました。187系以外にあんな走りをする気動車は、いないでしょうね。187系は、兎に角よく走りますね。 返信
コメント
今年も、山陰本線を走破する旅をしてきました。
復旧工事中だった粟野川橋梁が復旧して、山陰本線を鉄路で走破することができるようになりましたので、出かけることにしました。
京都発京都行きの片道切符を購入して、特急を乗り継ぎ、山陰本線を下っていくのです。益田と幡生間は、普通列車を乗り継いで行きます。幡生からは山陽本線で新下関へ出て、山陽新幹線の「500系こだま」に乗って帰ってくるというものです。
前半のハイライトは、特急「スーパーおき5号」です。
一昨年は、先頭の1Dが取れたのですが、昨年と今年は取れませんでした。今年は、2号車自由席の一番後ろ後面展望できる15Aを確保するために、並びました。2番目という順番の良さと、先頭の方が鉄ちゃんではなかったので、余裕で確保することができました。
席を確保するなり、座席を回転させて、後ろ向きに。「展望準備ヨシ!」という感じかな?
しかし、走り出すと、大変!
キハ187系の爆走で、後ろ向いての姿勢は、揺られっぱなしで車酔い状態に入り、我慢ができずにもとに状態へ。後面展望の必要なときのみ、後ろ向きにして楽しむことにしました。
本当にキハ187系は、すごい走りをします。城崎温泉駅から鳥取駅まで乗ったキハ189系とは、比較にならないほど凄いです。再確認しました。
相変わらずパワフルですね。
そのバイタリティ、感服致します。
塚本様、「アクティブ」の一言です。2023年夏の第五回「塚根トラベル、山口号とおろちトロッコの旅」でスーパーおきに乗りました。高速道路対策なのか、田舎道の鉄路をぶっ飛ばす姿は「悲壮感」さえ感じられましたね。いつも良い「旅」をされているのを見るにつけ、羨ましいかぎりです。
なるほど!・・・「田舎の鉄路をぶっ飛ばす、『スーパーおき』の姿を『悲壮感』さえ感じられる」って、分かりますね。コメントを読んで「あたり!」と思いました。187系以外にあんな走りをする気動車は、いないでしょうね。187系は、兎に角よく走りますね。