西日本一周の旅 前半(京都~長門市)

鉄道旅行
益田駅を発車して、山口線を走り、新山口駅まで走っていく、特急「スーパーおき5号」の後ろ姿です。
京都7時32分の特急「きのさき1号」の入線です。この特急で城崎温泉駅まで乗ります。今日の1号車は、クモロハ286-1です。いいものに出会いました。
9時52分に城崎温泉駅に到着しました。
城崎温泉駅10時49分発、特急「はまかぜ1号」で鳥取へ行きます。
特急「はまかぜ1号」が、12時02分、鳥取駅に到着しました。折り返し、大阪行きの特急「はまかぜ4号」になります。
鳥取駅を13時52分発、特急「スーパーおき5号」です。またまた乗ります。今回は自由席車の最後部の座席を狙います。乗車順列が2番目で、1番目の人を見ると鉄っちゃんではなかったので、確保確実でした。
今回は、自由席の一番後ろの座席を確保しました。2年連続で1号車の1Dが取れませんでした。ですから、前面展望ではなく後面展望にしました。後ろ向きに座って、187系のスピードで走られると、気分が悪くなりました。
特急「スーパーおき5号」が爆走していることがわかる写真です。砂埃を立てて走っています。この時の速度をスマホのアプリを開いて見ました。次の写真がそうです。
出ました!121㎞/h!! キハ187系の最高速度が120km/hなのに、スマホのアプリで121km/hが表示されました。さすが187系です。
後藤総合車両所米子支所の転車台の横に、木次線の「おろち号」で活躍したDE101161が留置されていました。
揖屋駅で、観光列車「あめつち」と交換しました。
東松江駅を過ぎて、特急「やくも22号」とすれ違いました。
17時36分に益田駅に到着しました。今日の特急「スーパーおき5号」の自由席車は空いていたのですが、指定席車は混雑していました。指定席が混むというのは今風なのでしょう。
1573Dの入線です。益田駅より、山陰本線を走破するために、17時49分発1573Dに乗って長門市駅まで行きます。
19時42分、定刻に長門市駅に到着しました。右が1573D、左が833D下関雪です。
ライトアップされた長門市駅舎です。今日はここ長門市で終わりです。

コメント

  1.  今年も、山陰本線を走破する旅をしてきました。
     復旧工事中だった粟野川橋梁が復旧して、山陰本線を鉄路で走破することができるようになりましたので、出かけることにしました。
     京都発京都行きの片道切符を購入して、特急を乗り継ぎ、山陰本線を下っていくのです。益田と津幡間は、普通列車を乗り継いでいきます。津幡からは山陽本線で新下関へ出て、山陽新幹線の「500系こだま」に乗って帰ってくるというものです。
     前半のハイライトは、特急「スーパーおき5号」です。
     一昨年は、先頭の1Dが取れたのですが、昨年と今年は取れませんでしたので、2号車自由席の一番後ろ後面展望できる15Aを確保するために、並びました。2番目という順番の良さと、先頭の方は鉄ちゃんではなかったので、余裕で確保することができました。
     席を確保するなり、座席を回転させて、後ろ向きに。「展望準備ヨシ!」という感じかな?
     しかし、走り出すと、大変!  
     キハ157系の爆走で、後ろ向いての姿勢で、揺られっぱなしで車酔い状態に入り、我慢ができずにもとに状態へ。後面展望の必要なときのみ、後ろ向きにして楽しむことにしました。
     本当にキハ157系は、すごい走りをします。城崎温泉駅から鳥取駅まで乗ったキハ159系とは、比較にならないほど凄いです。再確認しました。