46夏信州合宿私の記録 3

IMG_0131 国鉄
サロ2両・サハシ組込み12両編成の新宿行き急行「アルプス」 S46.8.25 上諏訪
  • 伊那松島機関区での撮影を終え・・・
  • 関西では見ることのできなかったEF64が居た 上諏訪
    関西では見ることのできなかったEF64が居た 上諏訪新宿からの下り「アルプス」と行き違い
    新宿からの下り「アルプス」と行き違い新宿を目指して上り「アルプス」出発
    新宿を目指して上り「アルプス」出発普通客レはEF64が牽引
    普通客レはEF64が牽引
    みかんも乗客も我々も上り列車の停車を待つ指さす彼方には何が見える?
    指さす彼方には何が見える?途中で下り「あずさ」とすれ違い。登場時の2往復から4往復になっていた。
    途中で下り「あずさ」とすれ違い。登場時の2往復から4往復になっていた。小淵沢で乗り換え、小海線を走る高原のポニーを撮影
    小淵沢で乗り換え、小海線を走る高原のポニーを撮影コンテナを1個だけ積んでC56は行く
    コンテナを1個だけ積んでC56は行く野辺山の最高地点の踏切(だったっけ?)を過ぎ、ここは信濃川上駅。標高はそれでも1135m。
    野辺山の最高地点の踏切(だったっけ?)を過ぎ、ここは信濃川上駅。標高はそれでも1135m。

コメント

  1. 伊那路から信濃路へ。飯田線の撮影を終えて再び上諏訪駅に戻り、そこから中央本線を小淵沢へ。小淵沢から小海線経由で次の宿泊地である松代へ向かった。上諏訪ではEF64と対面、165系の「アルプス」の上下列車の交換を捉えることができた。当時「アルプス」は夜行も含めて11往復の大所帯。昭和45年12月号の時刻表では小海線直通の「八ヶ岳」を併結したディーゼル急行もあるからバラエティに富んだ列車だった。なお、途中ですれ違った181系特急「あずさ」も4往復、ローカルの客レも2時間毎にはあったから随分楽しい路線だったと思う。上諏訪の「アルプス」は、10時2分着の下り1号上り3号のようだが、その時刻に間に合うように伊那松島を出るには8時37分発の上諏訪行きに乗らなければならないのだが詳細は覚えていない。

  2. 良い写真をたくさん撮っておられて、びっくり。見せていただき、ありがとうございます。急行「アルプス」なんていいねえ~。

    • この頃は、中央本線も信越本線もまだまだ急行列車が本数的には主体で、165系169系が頑張っていましたね。ただ、これらの車両は座席間隔が1460ミリしかなく、個人的にはそこが不満でした(座席の横幅は十分でしたが)。昭和45年の万博輸送用にシートピッチを120ミリ広げたオハ12系が登場、以降のキハ65もこれに倣いましたが時すでに遅く、新しい急行形電車が登場することはなく車内設備の改善は急行列車の特急化という形になったのは、世の流れとはいえ残念だったと思っています。まあそれはそれとして、塚本さんもそうだと思いますが、153系に始まる長距離用の長大編成の電車列車は私たちの世代にとって憧れの存在だったことは間違いないでしょう。特にヘッドマーク付きのね。
      ところで、信州合宿記録の四回目はいよいよ長野電鉄になります。