京阪2000系一次車の生き残り

京阪
  • ガイドの仕事中に京阪2624に遭遇。一応1980年の新造車ではあるけど、タネ車は1959年製の2007。いわゆるスーパーカーの一次車で、2400系まで続いた京阪の縦長標準窓とは違い正方形の窓が特徴。 それにしてもタネ車とは言え61年前の車両が今でも走っている事にびっくり。 もったいない精神か(^O^)
  • keihan2624_2
    keihan2624_2
    2624と2924
    2624は2000系一次車の流用なので正方形窓。隣の2924は当時の京阪標準の縦長窓。

コメント

  1. 流石!京阪!半世紀以上も車両を利用しているとは、素晴らしい。この間には1500Ⅴへの昇圧の他、いろんな大きな変更を行ってきたようですね。それなのに、連結部の幌が古い型のままですね。他の車両もこの幌を使っているのでしょうか?古いものを使い続けるこだわりの京阪かな?

  2. 2600はタネ車の2000系が連結面間隔が広いので、吊り下げダンパー付きの幌をそのまま使ってるみたいです。
    最近の車両は連結面間隔が狭くなった(車体長が長くなった)のでこのタイプはあまり見ません。
    廃車時や改造更新時の発生品を流用するのは京阪の得意技ですね。
    自社だけでなく、叡電の新車にも使うくらいですから。
    13000系のパンタも2600系の廃車発生品らしいです。

    • 京阪グループ全体で、いいものを長く使っているわけですね。京阪の得意技、すごい。今後、京阪電車を見る目が変わります。