京阪2000系一次車の生き残り 京阪 2020.07.292021.02.26 投稿内容: ガイドの仕事中に京阪2624に遭遇。一応1980年の新造車ではあるけど、タネ車は1959年製の2007。いわゆるスーパーカーの一次車で、2400系まで続いた京阪の縦長標準窓とは違い正方形の窓が特徴。 それにしてもタネ車とは言え61年前の車両が今でも走っている事にびっくり。 もったいない精神か(^O^) 追加投稿画像: タイトル: keihan2624_2キャプション: 2624と2924説明: 2624は2000系一次車の流用なので正方形窓。隣の2924は当時の京阪標準の縦長窓。 コメント 名前:塚本 勝美 : 投稿日:2020/07/29(水) 18:38:07 ID:U5NDcxMTU 流石!京阪!半世紀以上も車両を利用しているとは、素晴らしい。この間には1500Ⅴへの昇圧の他、いろんな大きな変更を行ってきたようですね。それなのに、連結部の幌が古い型のままですね。他の車両もこの幌を使っているのでしょうか?古いものを使い続けるこだわりの京阪かな? 返信 名前:塚根 義通 : 投稿日:2020/07/29(水) 20:21:53 ID:A2MDYzMDM 2600はタネ車の2000系が連結面間隔が広いので、吊り下げダンパー付きの幌をそのまま使ってるみたいです。 最近の車両は連結面間隔が狭くなった(車体長が長くなった)のでこのタイプはあまり見ません。 廃車時や改造更新時の発生品を流用するのは京阪の得意技ですね。 自社だけでなく、叡電の新車にも使うくらいですから。 13000系のパンタも2600系の廃車発生品らしいです。 返信 名前:塚本 勝美 : 投稿日:2020/07/30(木) 07:16:09 ID:c4MzA4NTY 京阪グループ全体で、いいものを長く使っているわけですね。京阪の得意技、すごい。今後、京阪電車を見る目が変わります。 返信
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流石!京阪!半世紀以上も車両を利用しているとは、素晴らしい。この間には1500Ⅴへの昇圧の他、いろんな大きな変更を行ってきたようですね。それなのに、連結部の幌が古い型のままですね。他の車両もこの幌を使っているのでしょうか?古いものを使い続けるこだわりの京阪かな?
2600はタネ車の2000系が連結面間隔が広いので、吊り下げダンパー付きの幌をそのまま使ってるみたいです。
最近の車両は連結面間隔が狭くなった(車体長が長くなった)のでこのタイプはあまり見ません。
廃車時や改造更新時の発生品を流用するのは京阪の得意技ですね。
自社だけでなく、叡電の新車にも使うくらいですから。
13000系のパンタも2600系の廃車発生品らしいです。
京阪グループ全体で、いいものを長く使っているわけですね。京阪の得意技、すごい。今後、京阪電車を見る目が変わります。