「リニア鉄道館」へ行って来ました。

JR東海
「リニア鉄道館」の建物です。
名古屋行きの「ひのとり」7Aの一人席からの展望です。
お得な、あおなみ線の1日乗車券です。リニア鉄道館の優待券が付いてきます。
C6217号機が出迎えてくれました。青く光っているのが・・・。
呉線を走っていた頃のC6217号機です。糸崎機関区配属で、東京と広島間の急行「安芸」を、糸崎と広島間で牽引することもありました。
歴代の新幹線車両の後方に、ドクターイエローT4編成が見えます。
久しぶりに会ったドクターイエローT4編成です。7号車しかありませんでした。残念!
ドクターイエローT4編成と初めて出会ったのは、2008年6月7日東京駅でした。
キハ181系は試作車のキハ90系の時から注目していました。キハ181系が10両編成で名古屋と長野間を往復する姿は、圧巻でした。
長野行きの時によく使った、381系特急「しなの」です。車内の床が低くて車内ドアーのところが坂になっていたのが、印象的でした。
117系の新快速と165系の急行車両が並びます。153系がないのですが…?
新幹線の歴代の先頭鼻です。手前から、700系、300系、100系、0系です。500系がないですね。500系はJR西だからかな?。
金山駅を通過してくる長野発名古屋行きの特急「しなの8号」を撮りました。落下物防止の防ぎょ柵がありません。久しぶりに見ました。いい撮影場所です。
金山駅の名古屋方の陸橋から、長野行き特急「しなの17号」を撮りました。こちら側にも、防ぎょ柵はありません。珍しいですね。
帰りに乗った難波行き特急「ひのとり」の1Aの席からの展望です。

コメント

  1.  先日、引退したドクターイエローT4編成が、「リニア鉄道館」に入ったとのことで、名古屋へ行こうと計画しました。
     名古屋に行くなら「ひのとり」の先頭のプレミアムシートを往復共に乗ろうと、駅の特急券売り場へ。取れた日が昨日(7月10日)でしたので、行って来ました。
     「ひのとり」のプレミアムシートですが、名古屋行きは1号車7A、帰りは6号車1A でした。「展望」具合は、投稿写真を見てご判断を・・・。 「ひのとり」車内の200円のコーヒーは、美味しかったです。
     あおなみ線の1日切符を購入すると、リニア鉄道館の優待券が付いてくるのは、得した気分でした。名古屋と金城ふ頭間を普通切符で往復すると、720円します。1日切符の800円より安いのですが、リニア鉄道館の入館料が1200円のところ、優待券で1000円になるから、1日切符の方が、120円お得です。その上、名古屋~金城ふ頭間乗り放題ですから、一度名古屋まで戻ってきても、また、リニア鉄道館に再入場しようと金城ふ頭へ行くと、ますますお得になります。こんなことってあるのですね。
     「リニア鉄道館」に入ると、C6217が迎えてくれました。
     このC6217とは、平成の初めの頃に東山動植物園で会ったきりでした。投稿写真には、呉線で急行「安芸」をけん引している時のC6217を上げておきました。
     C6217だけでなく、ドクターイエローT4編成など、過去の思い出がよみがえってくるような車両が多々ありましたので、後ろ髪を曳かれる思いで、「リニア鉄道館」を後にして帰ってきました。
     また、行くぞ~。

  2. 素晴らしい鉄道愛と行動力に敬意を払います。
    私はリニア鉄道館を訪問したことがありませんが、そこに鎮座するC62 17号機は、名古屋市千種区に住んでいた頃、子どもを連れて頻繁に訪れた東山動植物園で良く目にしていましたので、何となく親しみがあります。
    同機が牽く「安芸」を撮影されたのですね。(私が撮った「安芸」は軽量機のC62 23号機でした。)

  3.  コメントをいただき、ありがとうございます。
     小生も、子どもを連れて、C6217号機に会うためだけ(小生の気持ち)に、東山動植物園へ行きました。
     今のニホンオオカミ舎の後ろの橋の下に置かれていました。その時のC6217号機は、雨ざらしで、車体には雨の流れた跡が残っていたり、塗装が剝がれていたりとかで、ひどい状態でした。おまけに、ナンバープレートが緑色だったのでがっかりしたのを覚えています。名古屋機関区と言えばナンバープレートは、「赤」。そのC6217が、リニア鉄道館に入ると、ピカピカに磨かれ、整備され、ナンバープレートも赤になって、本来の姿で来場客を迎えています。嬉しいことです。
     今から約60年前、高校の時、「鉄道同好会」で、C59,C62を撮りに呉線へ行こうと、撮影合宿をしました。撮影初日に、天応と小屋浦間で、急行「安芸」を撮影したのですが、それを牽引していたのが、C6217号機でした。C59でなくて残念でしたが、狭軌最高速度を記録したC6217号機でしたから、満足したのを覚えています。当時の写真を見ると、ヘッドマークは付けておらず、煙室扉のハンドルも、今と違うものを付けていました。また、車両編成も最終時と違い、C6217号機の後ろが荷物車、その後ろがオロネ10×2両にオハネ16×2両・・・がつながっていました。
     「安芸」撮影後、呉線沿線をウロウロして、糸崎機関区へ行き、C59162の前で記念撮影をして、奈良へ帰ってきました。大学に入ってから呉線へ行くと、C6217号機と出会うことがあり、いろんな場面で撮影をしていました。いい思い出です。その写真を見て、当時を偲んでいます。これって歳を取ったからでしょうか?