- 昭和51年5月山陽電車を撮りに行ったときの写真です
-
250形 モハ280
電鉄飾磨 S51.5.5
800形 クハ825と851
電鉄飾磨 S51.5.5
800形 クハ855他
須磨浦公園 S51.5.5
2000形 2008-2507-2009
電鉄須磨 S51.5.5
2700形 2701+2700+2702
飾磨 S51.5.5
300形 モハ306他
飾磨検車区 S51.5.5
冷房付きで登場した3050形 3058他
電鉄飾磨 S51.5.5
3600形オールアルミカー
飾磨検車区 S51.5.5
東二見検車区に保存されている206号
戦後導入されたモハ63形が置かれていた
東二見検車区 S51.5.5
山陽電車
その他私鉄


コメント
関西の私鉄ファンにも「近鉄」「京阪」「阪急」「阪神」「南海」と色々あるけれど、神電、山電はやはりマイナーな存在かと思います。そんな山陽電鉄ではあるけれど、一度だけ写真を撮りに行きました。3枚窓非貫通2ドアの2000形ロマンスカーは模型的には好ましい車両で、塗色も上回りやや黄色がかったクリーム色に腰回り藍色のツートンカラーという阪神青胴車に通じたようなは、改めて見てみると中々落ち着いた配色ではありました。
私の好きな近鉄電車は標識灯・尾灯は腰についていましたが、山陽電車はおでこ(こめかみ?)に付いていて変わった印象を与えています。長い間訪ねていませんが機会があればまた行ってみたい電鉄ではあります。
珍しいものを見せていただきました。ありがとうございます。山陽電車で知っているのは3050形と3600形くらいなもので、800形は縁がなかった電車です。7年前に仕事で明石へ行った帰り、初めて山陽電車を利用しました。利用した電車の形式などはメモしていませんが、座席が多様化していて面白いという印象を受けました。機会があれば、利用したい電鉄会社ですね。
山陽電車を初めて目にしたのは小学6年生の須磨公園へのバス旅行の時でした。駅より少しだけ高いところにある公園から見える須磨浦公園駅と茶色の小さな2両の電車が頭の片隅に残っています。奈良県内に住んでいた頃でさえ神戸・播州方面へ行くときはもっぱら国鉄利用。写真の撮影行は中高生時代からの友人と行ったのですが、800形や300形といった車両の具体的な目的があったわけではなく、行き当たりばったりに来た車両を撮るというもので、今回投稿するにあたり昔に買った誠文堂新光社の私鉄電車ガイドブックを引っ張り出してきて説明文を書いたような次第です。古い本は、ただ処分するのではなく残しておくのも重要ですね。