京阪特急

京阪
1810系から編入された1904他 天満橋ー京橋間 S45.1.11
  • 「走る窓から眺めたら~♫」子供の頃良く耳にした京阪特急の歌・・・あの頃の電車は1800系でしょうか
  • 雨模様の丹波橋を通過する1900系
    雨模様の丹波橋を通過する1900系新幹線のガードをくぐる S47.2.22
    新幹線のガードをくぐる S47.2.22
    S47.2.22京阪電車の特徴だった左右非対称の正面窓配置の1900系
    京阪電車の特徴だった左右非対称の正面窓配置の1900系
    S45.1.11 天満橋ー京橋7月1日から営業運転を開始 した3000系
    7月1日から営業運転を開始 した3000系
    S46.7.26 藤森付近ひどい構図ですがたそがれショウボート号です
    ひどい構図ですがたそがれショウボート号です
    丹波橋で偶然目にしたネームドトレイン S44.6.9

コメント

  1. 初めて京阪電車をフィルムに収めたのは昭和43年の暮れ、大学へ入学願書を出しに行った帰りのことだったように思う。あるいは、近鉄と京阪の相互乗り入れが廃止になると聞き、大学への下見も兼ねて行ったのかも知れない。その時はハーフサイズのオリンパスペンだったが、無事試験に合格したので、入学までの間を利用して働いたアルバイトで得たお金を全てはたいて質流れの中古のペンタックスを手に入れ、それが以後の愛機となった。露出計などなかったので、絞りとシャッター速度はフィルムの説明書だけが頼りの勘による撮影。構図などお構いなしの行き当たりばったりの撮影も多く、発表することもはばかられるものが多いけれどそこは寛い心でご容赦願いたい。
    さて、当時京阪の特急は七条を出ると京橋までノンストップで、丹波橋などで先行列車を追い抜くときなど、車掌氏が追い抜いていく列車に敬意を表してか車掌室で敬礼をしていたのが駅で見ていて印象的だった。(たそがれショウボート号の車掌氏は敬礼が終わった後か、敬礼の相手がホーム上にいなかったのかわからないが、貫通扉越に直立しているのがわかる。)