- 10月23日から30日まで熊本に行ってきました。
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熊本電気鉄道北熊本車庫に並ぶ(左から)6218A-6211A・6238A-6231A・6118A-6111Aの現役6000形3編成
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10月31日で引退する6238A-6231Aに記念のヘッドマークが掲げられました
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今回の主役である6238A-6231Aのみの展示
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引退記念のヘッドマークを掲げる6238A-6231A
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6238Aに掲げられたヘッドマーク
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くまモンラッピングの01形01-636+01-136
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動態保存車の5101A
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南阿蘇鉄道のハロウィン トレイン MT-3010
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ハロウィン トレインMT-3010の車内
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ハロウィン仕様のトロッコ列車「ゆうすげ号」
熊本へ行ってきました
その他私鉄


コメント
10月23日から30日にかけて熊本に行ってました。
24日には熊本電気鉄道で、10月31日限りで引退した6231A-6238Aの引退イベントが催されたので、会場の北熊本車庫を訪れました。
会場では、6000形の現役車両3編成のほか、くまモンラッピングの01形01-636+01-136と、動態保存車の5101Aの姿がありました。
25日からは南阿蘇の自宅近くを走る南阿蘇鉄道のハロウィン トレインに乗車したり、同鉄道の写真を撮ったりして過ごしました。
熊本を訪れる直前の10月20日には、阿蘇山の中岳でちょっとした噴火があったので、何か影響があるのではと心配でしたが、自宅の窓から眺める高岳の山肌が火山灰で白くなっていて、結構な噴煙があったことは判りましたが、特に普段と変わりはありませんでした。
メイン画像の背景に見えるのは阿蘇山で、真ん中の白煙が見えるのが中岳、右は今回の噴火で山肌が火山灰で白くなった高岳です。
阿蘇の噴火の影響がなくて、良かったですね。
熊電の車両って主力が6000形5編成でしたね。その主力の1編成が引退とは、なぜ?。01形が入って車両に余裕ができたのでしょうか?予備の「200形が登場」ってことはないでしょうね。投稿写真をみていると、「車両番号に付く「A」って何かなあ」と思い調べると、ATS設置改造の「A」とのことということが分かりました。また、熊電には、川崎重工製の「ef WING」台車を履いた車両があることも知りました。「この台車の性能が発揮されているのかなあ」なんて思いました。小生には、馴染みのない熊電ことを、投稿写真がきっかけで調べると、「面白い鉄道会社だなあ」と思いました。
熊本電気鉄道ですが、元都営の6000形は5編成中、既に2編成が廃車になっており、訪問時の在籍車は写真に見える3編成のみになっていました。
最近の車両置き換え状況は大まかに言って、元東京メトロの01形01-136+01-636の導入によって元東急の5102Aが2015年に引退、同じく元東京メトロの01形01-135+01-635の導入で5101Aが2016年に引退、元東京メトロの03形03-131+03-831の導入で元都営の6000形6101A+6108Aが2018年に引退、元東京メトロの03形03-137+03-837の導入で元南海の200形が2019年に引退、元東京メトロの03形03-132+03-832の導入で6000形6221ef+6228Aが2020年に引退という感じになります。(多少の時間のずれはお許しください)
今度は静岡鉄道から1000形が入線する予定なので、6238A+6231Aが引退することになったようです。
先に廃車された6221efにはCFRPを使ったユニークなefWING台車が採用されていましたが、元東京メトロの01形もefWING台車を履いています。
熊電が元東京メトロの車両を導入して主力にしている様子が分かりました。静鉄の1000形が加わり、世代交代が完了ですかね。元東京メトロの01形のefWINGは、6000形のものを譲り受けたものでしょうか。01形がefWING台車を履いた写真をまた見せてください。よろしくです。
小生が、efWINGを初めて見たのは、4年前に坂出でJR四国の7200系でした。「台車に羽?コイルじゃないの」と思ったのが最初で驚きでした。まだ、一度もこの台車の車両に乗ったことないので、その乗り心地を体験したいと思っています。
成瀬様、トップのゆうすげ号の写真、周囲の立木を入れられまして、風情のある鉄道風景写真に仕上がっています。撮影位置等慎重に熟慮された上での撮影。とても素晴らしい。このような鉄道風景写真を折りに発表して頂きますことを、期待しています。