山陽本線塩屋にて

国鉄
京阪神緩行に活躍する73系 S46.11.2 塩屋
  • 昭和46年11月播但線にC57を撮りに行った帰り山陽本線に立ち寄り日没間際、数コマの写真を撮った
  • 16時50分を幾らか過ぎた頃、12D上り「おき」が塩屋駅を通過 S46.11.2
    16時50分を幾らか過ぎた頃、12D上り「おき」が塩屋駅を通過 S46.11.25分差で「おき」を追い掛けて「つばめ」が通過していった
    5分差で「おき」を追い掛けて「つばめ」が通過していったさらに4分後、9016M 「しおじ51号」が
    さらに4分後、9016M 「しおじ51号」が須磨方向へ移動していると1007M「しおじ4号」がやって来た S46.11.2
    須磨方向へ移動していると1007M「しおじ4号」がやって来た S46.11.2最後尾のクハは163Km/hのチャンピオンマーク付きだった
    最後尾のクハは163Km/hのチャンピオンマーク付きだった

コメント

  1. 6月に投稿させていただいた播但線の特急「ゆあみ」(「臨時列車(続き)」)を撮った後、帰りは山陽路を通ることになった。運転者氏がそのように決めていたのか、それとも同乗者の提案だったのか覚えていないが塩屋駅付近に車を止めて撮ったのが今回の写真である。
    すぐ横を山陽電鉄本線が通っているが、何故か山陽電車は撮っていない。晴れてはいたけれど晩秋の日没が迫って撮影条件は悪かった。しかし須磨の風景に魅力を感じたのか、11月の下旬に再度、今度は一人で列車群をを撮りに行くことになった。その時の写真は改めてご紹介したい。
    なお、「臨時列車(続き)」のコメントで3重連を撮りに行った時云々と書いているが、これは私の記憶違いで3重連の撮影は先日投稿させていただいたように同じ46年の2月のことだった。

    •  塩谷と須磨間での特急列車の写真は、「懐かしいなあ・・・」と在りし日を思い出します。もっと・・・入江さんと同じ思いです。
       南本氏の写真を拝見して、以前から思っていたのですが、どれも写真の構図が素晴らしく「いいなあ~」と思っています。車両全体を入れて撮られていて、最後尾までわかる写真が多いです。画面完結型ですね。小生のはこうはいきません。これからでも「見習わないと」と思っています。

  2. 南本様、さすがに素晴らしい歴史的な写真をお持ちですね。当時全く見向きもしなかった電車。今となりましてはもう二度と見ることのできない写真です。私ももっと数多くの種類の写真を撮影しておくべきだったと反省しています。後悔先に立たずの言葉を今噛みしめています。

  3. あの頃はまだまだ京阪神緩行に73型が活躍していたんですね。先頭の(最後尾?)クハ79はHゴムの特徴ある姿でした。関西では見飽きた顔だったんでしょうが・・・取り敢えずシャッター押しとけぐらいの気持ちだったと思います。ゲタ電には余り興味が無かったので。今の時代はデジカメでISO2万以上の感度があるので多少薄暗くてもヘッチャラですが、当時は薄暮の中の走行写真は難しかったですね。「しおじ4号」も何とか止まってますがボンヤリした写真になってるように思います。