近鉄特急「ひのとり」が京都線を走る

「ひのとり」が京都線を走っていました。 近鉄
土日の奈良8時13分発の「ひのとり」は、西大寺車庫を出庫後、京都線を走り高の原まで回送されます。その後、再び京都線を走り奈良まで回送され、難波行きの「ひのとり」になります。 6両編成の「ひのとり」です。

「ひのとり」が京都線を走っていました。


京都線平城駅を通過する「ひのとり」

▲高の原から奈良へと回送される途中、平城駅を通過する「ひのとり」
平城駅を通過時

京都線を走る「ひのとり」

▲高の原へ回送される「ひのとり」
平城~高の原間

京都線を走る「ひのとり」

▲高の原から奈良へと回送される「ひのとり」
平城~高の原間

おまけ 15400系 「かぎろひ」

▲「ひのとり」の後に、クラブツーリズム専用車両「かぎろひ」15401+15301が走ってきました。
平城~高の原間

8両編成の「ひのとり」

▲平日の「ひのとり」は8両編成です。
西大寺~新大宮間

コメント

  1. 土日・休日のみですが、奈良発8時13分の「ひのとり」が京都線に入っていました。気付くのに時間がかかりました。「ひのとり」が京都線に入ることはないと思っていたのが間違いでした。この筋の「ひのとり」は、以前東花園から早朝に回送で奈良まで送られてきていたものですが、今は、前日の夜に西大寺車庫に入り、翌日の7時20分ごろに出庫して、高の原まで回送、そして、再び回送で奈良まで送られています。土日・休日のみですが、京都線で「ひのとり」を撮影できることは、小生にとってはうれしいことです。早く気付けばよかった。土日・休日の「ひのとり」は6両編成です。
     平日の奈良発8時07分の「ひのとり」は、西大寺から奈良まで回送されます。京都線に入ることはありません。平日の「ひのとり」は、8両編成です。投稿写真をご覧ください。

  2. 謎の回送ルート(?)はともかく、美しい、上品な写真を見せて頂き感動しました。
    私は“報せる写真”をモットーとして半世紀以上にわたり鉄道写真を撮っていますが、“見せる写真”にもチャレンジしたいと思うようになりました。

  3. 見る人に感動を与える写真を撮りたいという思いを改めてするようなコメント、ありがとうございます。
     今、3か所(1か所は久しく更新なし)に鉄道写真を、月1ペースで更新して、飾らせていただいています。そこでの声を聴きますと、北海道や九州の写真より、近場の写真の方が好まれているようです。これからも、名所旧跡がチッラっと見え隠れするような、風景の中の列車写真を追究していきたいと思います。自分なりにですが…。

  4. 塚本様、ついに京都線にてひのとりを撮影されましたね。相当構図や太陽光線も配慮に入れられまして、見映えの良い写真に仕上がっています。少し前の写真に比べますと相当技量を上げられたようですね。こんな素晴らしい写真は私には、撮影できそうにもありません。より一層技量を磨かれまして、素晴らしい写真を発表して頂きます事をお待ちしています。成瀬様はすでに魅せる車両編成写真を完成されています。この写真に周囲の風景を組み合わせて頂きますと、成瀬様独自の魅せる鉄道風景写真ができあがるのではないでしょうか。成瀬様の鉄道風景写真の発表を頚を長くしまして、お待ち申し上げています。

    • 京都線を走る「ひのとり」のことを知るのに時間がかかりました。なにせ土日・休日だけのことですし、平城駅通過が10秒ほどですので見逃していました。言い訳です。
       撮影した土日(4月3・4日)は、今にも雨が降りそうな日でしたので、ISOを上げたうえにF8を下回らないように設定して撮影しました。また、ピントは追尾AFを使ったりしていますが、精度がいまいちです。しかし、この追尾AFは面白いですよ。いろいろ試しながら、今後も撮影したいと思います。

  5. 休日に京都線を走っていた「ひのとり」が、7月3日のダイヤ改正でなくなりました。その前からも、走る姿が見られなかったので、はっきりしたという思いです。残念です。