南阿蘇鉄道を訪問しました その他私鉄乗務員訓練中の南阿蘇鉄道新型気動車MTー4002 2023.04.04 投稿内容: 全線運転再開準備中の南阿蘇鉄道を訪問しtekiました 追加投稿画像: タイトル: 101キャプション: 建設中の南阿蘇鉄道立野駅駅舎 タイトル: 102キャプション: 阿蘇鉄道立野駅ホームはまだ整備されていなかった タイトル: 103キャプション: 出庫中のトロッコ列車「ゆうすげ号」 タイトル: 104キャプション: 見晴台駅に近づくトロッコ列車「ゆうすげ号」 タイトル: 105キャプション: 「試運転」表示で中松駅に停車中の新型気動車MT-4002 タイトル: 106キャプション: 中松駅のトロッコ列車「ゆうすげ号」 タイトル: 107キャプション: 高森に向かう訓練中の新型気動車MTー4002 タイトル: 108キャプション: 復旧工事中の第一白川橋梁 タイトル: 109キャプション: 復旧工事中の第一白川橋梁 コメント 名前:成瀬 伸夫 : 投稿日:2023/04/04(火) 13:18:23 ID:EzNjM2MTk 何かと忙しくしておりましたので報告が遅れましたが、3月19日から23日まで南阿蘇村へ出かけ、7月15日の全線運転再開に向けて復旧工事を進める南阿蘇鉄道を見てきました。 大阪から約750km、年寄りの猫を載せ、ほぼ9時間かけて快晴の南阿蘇に着きまして、先ずはJR豊肥本線と南阿蘇鉄道の接続駅である立野駅を見に行きました。 昨年9月に訪問した折は何もなかったところに立派な駅舎を建設中で、大変驚いた次第です。 当初の予定では、3月19日から26日まで滞在する予定で、南阿蘇鉄道以外にも熊本電気鉄道や熊本市電を撮影に行きたかったのですが、日頃の行いが災いしてか、天気予報はすべて雨模様。しかももの凄い大雨だったのと、長女に預けてきた若い方の猫が体調不良とのことで、急遽23日に帰阪することになりました。 ただ、奇跡的に22日は晴れてくれたので、先ずは南阿蘇鉄道の終端駅である高森駅へ。 ちょうどトロッコ列車「ゆうすげ号」が出庫するところをパチリ。 新型気動車の姿が見えないので会社の方に伺うと、すでに訓練運転で出て行ったとのこと。 仕方がないので、次駅の見晴台に先回りして「ゆうすげ号」を待ちます。当駅はキリン「午後の紅茶」CMの撮影地として知られるところです。 その後、自宅近くの中松駅へ行くと訓練運転中の新型気動車MTー4002が「試運転」の表示で停車していました。 光線状態がイマイチでしたが、しばらくすると曇ってきたのを見計らってパチリ。 MTー4002は、まだ運行休止中の立野方面へ出て行ったので、帰ってくるのを待つ間、中松駅の「ゆうすげ号」を撮り、戻ってきたMT-4002を今度は順光でパチリ。しかし、行き先表示は「高森」となっていて、これでは営業運転後と変わらないのは少し残念ではありました。 乗務員氏によると、全線運転再開時には熊本空港最寄り駅の肥後大津までの乗り入れが正式に決まったそうで、JR九州のATS-DKを装備しているとのことでした。 ちなみに昨年9月27日、復旧工事中の第一白川橋梁を見学するイベントに参加したのですが、この時も豊肥本線の列車が運休するほどの大雨でした。川面から60mの橋梁を歩いて渡ったときの写真もお目にかけます。 返信 名前:塚本 勝美 : 投稿日:2023/04/04(火) 18:23:05 ID:k1NTQwODY 味わいながら読ませていただきました。南阿蘇鉄道の現在の様子が伝わってきました。第一白川橋梁も完成して、3ヶ月後に迫った全線運転再開が待ち遠しいですね。JRの豊肥本線に乗り入れて、阿蘇見物の人々を乗せて南阿蘇へ・・・となると、南阿蘇鉄道沿線は活気づきますね。MT-4000形に大きな期待がかかりますね。頑張れ!南阿蘇鉄道。 返信 名前:南本利治 : 投稿日:2023/04/04(火) 21:28:10 ID:MzNTg1Mzg トンネルを抜けるとすぐ鉄橋、当時こんな路線をどうやって工事したのか、人間というのは昔も今もすごいことをするもんだと写真を見せていただいてそんなことを思いました。それにしても成瀬さんも行動的ですね。750キロを9時間でと・・・まさかクルマで? 僕は5年ほど前に丹後半島の伊根から静岡県の焼津までを5時間くらいで必死にクルマを走らせたことがありますし、紀伊勝浦や高知・西伊豆までクルマで行ったことはありますが、今もできるかどうか自信ないんですが。 返信
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何かと忙しくしておりましたので報告が遅れましたが、3月19日から23日まで南阿蘇村へ出かけ、7月15日の全線運転再開に向けて復旧工事を進める南阿蘇鉄道を見てきました。
大阪から約750km、年寄りの猫を載せ、ほぼ9時間かけて快晴の南阿蘇に着きまして、先ずはJR豊肥本線と南阿蘇鉄道の接続駅である立野駅を見に行きました。
昨年9月に訪問した折は何もなかったところに立派な駅舎を建設中で、大変驚いた次第です。
当初の予定では、3月19日から26日まで滞在する予定で、南阿蘇鉄道以外にも熊本電気鉄道や熊本市電を撮影に行きたかったのですが、日頃の行いが災いしてか、天気予報はすべて雨模様。しかももの凄い大雨だったのと、長女に預けてきた若い方の猫が体調不良とのことで、急遽23日に帰阪することになりました。
ただ、奇跡的に22日は晴れてくれたので、先ずは南阿蘇鉄道の終端駅である高森駅へ。
ちょうどトロッコ列車「ゆうすげ号」が出庫するところをパチリ。
新型気動車の姿が見えないので会社の方に伺うと、すでに訓練運転で出て行ったとのこと。
仕方がないので、次駅の見晴台に先回りして「ゆうすげ号」を待ちます。当駅はキリン「午後の紅茶」CMの撮影地として知られるところです。
その後、自宅近くの中松駅へ行くと訓練運転中の新型気動車MTー4002が「試運転」の表示で停車していました。
光線状態がイマイチでしたが、しばらくすると曇ってきたのを見計らってパチリ。
MTー4002は、まだ運行休止中の立野方面へ出て行ったので、帰ってくるのを待つ間、中松駅の「ゆうすげ号」を撮り、戻ってきたMT-4002を今度は順光でパチリ。しかし、行き先表示は「高森」となっていて、これでは営業運転後と変わらないのは少し残念ではありました。
乗務員氏によると、全線運転再開時には熊本空港最寄り駅の肥後大津までの乗り入れが正式に決まったそうで、JR九州のATS-DKを装備しているとのことでした。
ちなみに昨年9月27日、復旧工事中の第一白川橋梁を見学するイベントに参加したのですが、この時も豊肥本線の列車が運休するほどの大雨でした。川面から60mの橋梁を歩いて渡ったときの写真もお目にかけます。
味わいながら読ませていただきました。南阿蘇鉄道の現在の様子が伝わってきました。第一白川橋梁も完成して、3ヶ月後に迫った全線運転再開が待ち遠しいですね。JRの豊肥本線に乗り入れて、阿蘇見物の人々を乗せて南阿蘇へ・・・となると、南阿蘇鉄道沿線は活気づきますね。MT-4000形に大きな期待がかかりますね。頑張れ!南阿蘇鉄道。
トンネルを抜けるとすぐ鉄橋、当時こんな路線をどうやって工事したのか、人間というのは昔も今もすごいことをするもんだと写真を見せていただいてそんなことを思いました。それにしても成瀬さんも行動的ですね。750キロを9時間でと・・・まさかクルマで?
僕は5年ほど前に丹後半島の伊根から静岡県の焼津までを5時間くらいで必死にクルマを走らせたことがありますし、紀伊勝浦や高知・西伊豆までクルマで行ったことはありますが、今もできるかどうか自信ないんですが。