こんな写真がありました 2
近鉄の車両は片町線の徳庵にあった近畿車輛で製造されていました。そこから近鉄の検車区・工場へ送られていたわけですが、片町線・関西線・和歌山線を通り、吉野口から近鉄吉野線経由で橿原神宮駅(前)へ、そこで狭軌用の台車から標準軌用に履き替え工場所属の電車に牽引されて搬入されるということを誰かに聞いたか雑誌等で読んだかした記憶があります。この日は「敬老号」「20世紀号」などの臨時列車を撮りに行き、偶然目にしました。撮影順に投稿しています。モ1000型にサンドイッチになっていますが、どんな風にしたのかよくわかりませんが、まあご覧になってください。
コメント
桜を画面の多くに占め、上手く撮られています。さすがだと思います。かつて見せていただいた中書島の写真に似ていますね。
これらの場所は、言われるとおり、電車が来るのがわからないところで、シャッターチャンスが難しいです。小生の何度か挑戦しましたが、気に入った写真になりませんでした。ここで、「ひのとり」を撮りたいですね。
塚本様 早速のご高評有り難うございます。でも個人的にはこの構図では満足していません。もう少し練った構図で撮影ができればと考えています。
この場所で、桜の満開時期に「ひのとり」撮ろうと思いますには、来年まで待たなければなりません。その時には素晴らしい桜が満開の「ひのとり」を発表されます事を、心待ちしています。その頃までにはコロナ感染症の大嵐は終息している事と思います。それまでお互い、そしてOB会会員の皆様がご無事である事を、祈っております。