旧北陸本線を訪ねて その1 -柳ケ瀬線-

廃線巡り
柳ケ瀬線の象徴である「柳ケ瀬隧道」の碑が建っています。
木之本より最初の駅「中之郷」駅跡
この辺に柳ケ瀬駅があった。
柳ケ瀬隧道の手前のこの辺に、雁が谷駅があった
伊藤博文が書いた扁額と柳ケ瀬隧道の木之本側の入り口
入り口から約20mほど入ったところに、本来の入り口がありました。下が石積みの馬蹄形をした入口なので直ぐに分かります。
柳ケ瀬隧道の敦賀側の入り口。ここには、柳瀬洞道碑があり、トンネルの建設経緯が刻まれています。
この辺は、刀根駅構内の西の端に当たります。
奥に小刀根トンネルが見えます。
明治14年に作られた小刀根トンネル。レンガと石積によって造られています。立派なトンネルです。
疋田駅の跡です。町の中にあります。
現在の北陸本線の下、電柱が建っているところが、旧北陸本線(柳ケ瀬線)の線路跡です。奥が敦賀でその方へ下ってます。

コメント

  1.  多くのネットで紹介されている、旧北陸本線の柳ケ瀬線を去る16日に訪ねてきました。
     紹介するところは、ネットと同じなのですが、刀根駅周辺が少し変わりハッキリしないので、それを探すのが面白かったです。「柳ケ瀬トンネルから下ってきて、この辺でスイッチバックして刀根駅に到着。そして、敦賀に向けて出発していく・・・」と想像しながらウロウロしてました。広い構内であったことが自然と想像できました。
     皆さんも一度は行って見られることをお勧めします。