こんな写真がありました 2
近鉄の車両は片町線の徳庵にあった近畿車輛で製造されていました。そこから近鉄の検車区・工場へ送られていたわけですが、片町線・関西線・和歌山線を通り、吉野口から近鉄吉野線経由で橿原神宮駅(前)へ、そこで狭軌用の台車から標準軌用に履き替え工場所属の電車に牽引されて搬入されるということを誰かに聞いたか雑誌等で読んだかした記憶があります。この日は「敬老号」「20世紀号」などの臨時列車を撮りに行き、偶然目にしました。撮影順に投稿しています。モ1000型にサンドイッチになっていますが、どんな風にしたのかよくわかりませんが、まあご覧になってください。
コメント
11日に、名古屋へ行く用事があったので、近鉄を利用して行きました。大和八木駅の大阪線ホームに行くと、列車サイドの方向幕がLEDになり、日本語と英語を交互に表示している車両を発見しました。「これはリニューアル車だ」とわかり、列車の後ろへ行って見ると、後部標識(尾灯)が今までの前部標識(ヘッドライト)のところになっていて、ビックリ。また、転落防止幌が取り付けられています。そして、前部標識(ヘッドライト)はというと、下に下がって、今までの後部標識のところにきています。写真で分かるように、LEDが一列に並んでいました。前部標識(ヘッドライト)と後部標識(尾灯)とが入れ替わっています。車内も、ドアー横の手すりに変化がありました。他にもあると思います。
皆さん、今までにない、この大型リニューアルされた車両を見られましたか?小生は初めて見てびっくりしたので、その驚きを投稿します。来年度に登場する新型車両も、上に後部標識(尾灯・列車識別灯)で、下に前部標識(ヘッドライト)のようなので、これからのリニューアル車は、こうなるのでしょうかね~。
いつもありがとうございます。パソコンが壊れてしまい、久々のログインです。
近鉄一般車の大幅な「リニュアル」はネット上でも「魔改造」とかさんざん掲載されているようですね。塚本様がおっしゃっておられるように近い将来、ついに一般車もシリーズ21以来、約20年ぶりの新造が開始されるようですね。とはいっても、大量の通勤車を所有する「近鉄」さんですから二度どころか、三度目の「リニュアル」を平行しながら車両数の維持をするんですね。
ところでお尋ねしますが、名古屋線の2000系第一、第二編成はまだ、現役で走っているのでしょうか?
当系列は、名車ビスタカー10100系の部品流用車として有名ですが、第一・第二編成は台車もベローズ式空気ばねの「KD-41がそのまま使われていて、クラシックな台車好きにはたまりません。
相対式の楠のホームで撮れば、台車もバッチリ、と考えている次第です。
パソコンが壊れたって!!!パソコンがない間、きっと、寂しい思いをされたのではないでしょうか?その対策として、複数台持たれることをお勧めします。小生?持ってますよ。
近鉄のリニューアル車、名古屋線にも走っているようで、増殖中です。すごい勢いです。でも、奈良線や京都線では、まだ、見かけません。やはり、新型車が投入されるからでしょうね。今後も目が離されませんね。ご注目ください。
名古屋線の2000系ですが、名古屋線に乗る機会があまりないのでわからないのですが、ネットで調べると、今も元気に走っているようです。でも、一番の目的の第1編成と第2編成とが、車内更新されていないようですね。第3編成他は車内更新されているのに・・・。ですから、今のうちに撮っておかないと貴重な台車が見られなくなるかも…です。
複数台、パソコンを持つことは頭になかったですね!息子は持っているようですが~
2000系の第一、第二編成は今のうち、と肝に銘じておきます。ありがとうございます。