こんな写真がありました 2
近鉄の車両は片町線の徳庵にあった近畿車輛で製造されていました。そこから近鉄の検車区・工場へ送られていたわけですが、片町線・関西線・和歌山線を通り、吉野口から近鉄吉野線経由で橿原神宮駅(前)へ、そこで狭軌用の台車から標準軌用に履き替え工場所属の電車に牽引されて搬入されるということを誰かに聞いたか雑誌等で読んだかした記憶があります。この日は「敬老号」「20世紀号」などの臨時列車を撮りに行き、偶然目にしました。撮影順に投稿しています。モ1000型にサンドイッチになっていますが、どんな風にしたのかよくわかりませんが、まあご覧になってください。
コメント
9月投稿の「近鉄電車のリニューアル車」の2弾目です。
「洛北の秋」を撮りに行くために乗車した電車が、リニューアル車でした。橿原・京都線で走っていることを今日まで確認していなかったので、びっくり。とうとう京都線にも入って来たのかとの思いでした。
9月の投稿では、車内のことをあまり伝えられなかったのですが、今回は、分かったことをお伝えします。
大幅なリニューアルされていることが分かります。一番嬉しかったリニューアル部は、連結部の仕切りドアーの取っ手が大きくなり、アシストレバーがついて開けやすくなったことです。
このリニューアル車両を見ると、「近鉄が考える人にやさしい車両とは・・・」ということが、伝わってきそうに思います。
来年登場の新型車両が楽しみです。