「C591」と「500系こだま」に会う

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「500系こだま」号に乗車。新大阪までのんびりと乗車します。
九州鉄道記念館の中央ゲートです。正面に「C591」がいて、お迎えしてくれます。
出迎えてくれた「C591」は、ピカピカに光っていました。小倉工場にいた頃とは・・・。C57もいいけれど、やはり小生はC59がいいです。
「港」とは・・・?「C591」のナンバープレートは、小倉工場時とは少し違っているようです。汽車会社のプレートは変わりがないようです。「製造番号2000」が光ります。
ピカピカの「C591」の足回りです。2-C-1のパシッフィックの配列が分かります。美しいです。
1988年(昭和63年)には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定された門司港駅舎です。
九州鉄道の起点を表す「0哩(ゼロマイル)標」が構内にありました。
関門トンネルの下関側の入り口です。
関門トンネルの門司側の入り口です。下関側と違いい、複線の入り口です。乗車中の電車は、下関行きです。何か変ですね。お分かりいただけますか?
新下関駅に進入する「500系こだま854号」新大阪行きです。
車内表示電光板に「500系こだま854号」の案内が流れます。
山陽新幹線の普通車の座席指定席は、2+2です。自由席の2+3より、座面も足元も広く、居住性がいいです。山陽新幹線の普通車の指定席は、お得感満載です。東海道新幹線との直通はダメですよ。
新大阪駅に着いた「500系こだま854号」です。折り返し博多行きの「500系こだま861号」になります。この姿もいつまで見られるか・・・。

コメント

  1.  山陰本線全線走破後、「C591」に会うために門司港にある「九州鉄道記念館」へ、そして、「500系こだま」に乗って帰ることにしました。
     56年ぶりに会った「C591」は、ピカピカで大事にされているのが分かりました。準鉄道記念物ですからね。やっぱりC59はいい。美しいです。
     先日「リバイバルのぞみ」として走った500系新幹線車両も、27年に引退するとの報道もあり、写真撮影する人も多く、過熱気味です。引退する前に「乗れるときに乗っておこう」と思い、今回乗ることにしました。新下関から新大阪まで各駅に止まって時間がかかりましたが、普通車の指定席でグリーン車並みの乗り心地を味わいながら、ゆったりと帰ってきました。
     山陽新幹線で、西の方へ行く時は、普通車の指定席を利用することをお勧めします。

  2. 塚本様
    長旅お疲れ様でした。
    C59良いですね。門司港は様々な思い出があります。
    4年生の時、試験が終わると夜行列車で九州へ旅立ち、宿に泊まるお金を節約するために門司港から西鹿児島、長崎、都城へ向かう夜行列車で移動し、一日おきに門司港に帰ってきたものです。
    単位を落として追試験の案内などが届いていないか親に電話すると、就職先から「何時から出社するのか」と電話があったとのこと。
    会社勤めは新年度になってからと思っていたのが、当時は3月から働きはじめるのが当たり前(?)だったようで、
    会社勤めを始めてから卒業証書をもらいに行きました。(1970年は紛争が激しくて卒業式がありませんでした)

    •  コメント、ありがとうございます。
       良き時代の思い出はたくさんありますね。
       「一日おきに門司港に・・・」、小生も九州へ撮影に行ったときは、同じことしていました。そんなことができたいい時代だったのですね。会社も融通が利いたのでしょうね。
       小生は、九州だけでなく、北海道もそうしていました。一日おきに札幌に戻ってきては、函館行き?、釧路行き?、網走行き?、稚内行き?と、どの列車に乗って車内泊にするかを決めて乗っていましたね。今は、あの頃のようにはいかないですね。いけばもっと旅に出やすいのになあ~。残念です。