山陰本線を行く JR西日本この人丸駅で途切れます。滝部駅まで不通です。代行バスで小串まで行きます。 2025.03.16 山陰本線走破の第一歩、京都発城崎温泉行きの特急「きのさき1号」に乗ります。1号車が287系の「クモロハ286-6」で、はじめて「クモロハ」にお目にかかりました。 福知山駅で京都丹後鉄道KTR8500形に出会いました。豊岡行きの表示がありました。数時間後に、また、豊岡駅で会うことになります。 豊岡駅から、キハ189系「はまかぜ1号」に乗車して、鳥取駅まで行きます。 鳥取駅から少し南へ行ったところに、「鳥取鉄道記念物公園」があり、鉄道グッズが置かれていました。昔の鳥取駅に掲げられていた行き先案内板が、当時をしのばせてくれました。 鳥取駅からまたもや「スーパーおき5号」に乗って益田駅へ向かいます。キハ157系は、相変わらずすごいスピードで山陰本線を駆け抜けました。 益田駅から長門市駅までこのキハ40で行きます。前面に「日本国有鉄道」と「新潟鉄工所」のプレートが、外されずにありました。うれしいですね。 長門市駅の全景です。早朝ですので列車は止まっていません。 長門市駅からここ人丸駅までキハ40で来ましたが、ここで代行バスに乗り換えです。ここから滝部駅までがつながっていません。 人丸駅から山陰本線代行バスです。このバスで、小串駅まで行きます。 橋桁が傾いた粟野川橋梁の復旧工事の様子です。今年中には終わらせるようです。ここが復旧すれば、山陰本線全線開通です。瑞風も走れます。 遠くに見えるのは阿川駅の陸橋です。列車が通っていないことが、線路を見ればわかります。草だらけです。 滝部駅に到着した代行バスです。昨年の6月に下関からここまで列車が運行されるようになりましたが、代行バスは、小串駅まで運行されています。 小串駅です。滝部からの下関行きの列車が2番線に到着しました。この列車で下関へ行きます。3番線の列車は、下関から小串止まりで来たキハ40で、留め置きです。 下関駅に着きました。これで、今回の山陰本線走破を終わります。全線鉄道ではなかったのですが、これもいいかな?次は全線鉄道での走破を目指します。 コメント 名前:塚本 勝美 : 投稿日:2025/03/16(日) 13:22:17 ID:YwNjI3NjY ずいぶん昔のことになりますが、キハ82系の特急「まつかぜ」が福知山と下関間(京都発 大阪・福知山線・山陰本線経由博多行き)の山陰本線を走っていました。その頃に思いを馳せながら、今回「山陰本線全線走破をしよう」と計画を立て、実行しました。 これまでは、長門市まで行ったことがあるのですが、長門市から下関間は初めてでしたので、通過する車窓に見入っていました。でも、人丸駅から小串駅までは、代行バスでしたので、全線列車の旅とはいきませんでした。 2023年の豪雨によって粟野川橋梁の橋桁が傾きました。その現場の側を通り、復旧工事が進んでいる様子を見ることが出来ました。今年中には完成する予定ですので、次回はこの橋を列車で通ろうと思います。 人丸駅と滝部駅の間が、この粟野川橋梁復旧工事で不通になっているので、線路には、草が生え放題で「廃線跡か!?」と思わせるような状態でした。(投稿写真:阿川駅の長門市よりの様子) 山陰本線は、「瑞風」を走らせるために復旧工事をしているようですが、同じ豪雨で被災した美祢線の復旧工事は、めどが立っていない様子です。JR西日本さん、どうするのでしょうかねえ~。 返信 名前:近藤 良司 : 投稿日:2025/04/17(木) 21:47:54 ID:M4OTg5OTE 塚本様 いつもありがとうございます。楽しく拝見させていただいております。「山陰線」早く復旧してほしいですね。 博多「まつかぜ」や古くは夜行「さんべ」、貨物列車が走っていた「輝いていた頃」とは程遠い状況ですが、自然と調和した景色を走る「キハ40・47」じっくり東から西へと撮影してまわりたいです。先達が発見された一級の「撮影ポイント」を旅しながらまわってみたいというのが今現在の「夢」です。いつもありがとうございます。 返信 名前:塚本 勝美 : 投稿日:2025/04/21(月) 20:05:29 ID:EwODg1Mzk 夢を実現されるように願っています。 大学時代は、毎年山陰本線をウロウロしていました。お金はなくても暇はあったので、「山陰周遊券」を購入して有効期限の間、山陰にいましたね。懐かしい思い出です。あの頃のように、ゆっくりと撮影地を回りたいと思いますね。貴方の思いが分かります。ぜひ、実現させてください。まだ、若いのですから・・・。 返信
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ずいぶん昔のことになりますが、キハ82系の特急「まつかぜ」が福知山と下関間(京都発 大阪・福知山線・山陰本線経由博多行き)の山陰本線を走っていました。その頃に思いを馳せながら、今回「山陰本線全線走破をしよう」と計画を立て、実行しました。
これまでは、長門市まで行ったことがあるのですが、長門市から下関間は初めてでしたので、通過する車窓に見入っていました。でも、人丸駅から小串駅までは、代行バスでしたので、全線列車の旅とはいきませんでした。
2023年の豪雨によって粟野川橋梁の橋桁が傾きました。その現場の側を通り、復旧工事が進んでいる様子を見ることが出来ました。今年中には完成する予定ですので、次回はこの橋を列車で通ろうと思います。
人丸駅と滝部駅の間が、この粟野川橋梁復旧工事で不通になっているので、線路には、草が生え放題で「廃線跡か!?」と思わせるような状態でした。(投稿写真:阿川駅の長門市よりの様子)
山陰本線は、「瑞風」を走らせるために復旧工事をしているようですが、同じ豪雨で被災した美祢線の復旧工事は、めどが立っていない様子です。JR西日本さん、どうするのでしょうかねえ~。
塚本様 いつもありがとうございます。楽しく拝見させていただいております。「山陰線」早く復旧してほしいですね。
博多「まつかぜ」や古くは夜行「さんべ」、貨物列車が走っていた「輝いていた頃」とは程遠い状況ですが、自然と調和した景色を走る「キハ40・47」じっくり東から西へと撮影してまわりたいです。先達が発見された一級の「撮影ポイント」を旅しながらまわってみたいというのが今現在の「夢」です。いつもありがとうございます。
夢を実現されるように願っています。
大学時代は、毎年山陰本線をウロウロしていました。お金はなくても暇はあったので、「山陰周遊券」を購入して有効期限の間、山陰にいましたね。懐かしい思い出です。あの頃のように、ゆっくりと撮影地を回りたいと思いますね。貴方の思いが分かります。ぜひ、実現させてください。まだ、若いのですから・・・。