令和8年の奈良若草山の山焼きと近鉄電車の光跡

近鉄
炎が最高の時に、右に朱雀門、左に電車を入れて撮りました。
若草山の山焼きの始まりを知らせる合図である花火が打ち上げられました。一直線に伸びるのが、近鉄電車の光跡です。最後の投稿写真まで、同じように入れました。
いよいよ点火です。一重目の下の方から炎が燃え上がっています。
炎が一重目の斜面を包んでいます。一番燃えている時です。猛火です。
一重目が燃え収まりかけています。二重目が燃え広がっています。
燃えているところもありますが、終盤になりました。ほどよく近鉄電車が走って、光跡を残してくれています。

コメント

  1.  昨日、1月24日(土)は、奈良の若草山の山焼きの日でした。
     今年は原点に戻って、遠くから若草山と近鉄電車の光跡が見られる場所に陣取りました。
     しばらく雨が降っていないので、「今年もよく燃えるだろう」と予想はしていたのですが、予想以上によく燃えて、昨年以上に短時間で燃え上がってしまいました。しかし、その短時間でも、近鉄電車の光跡と山焼きが丁度合ったので、「写真的には良かったかな?」って思っています。
     キャッチアイの写真は、スマホで撮ったものです。カメラ2台ともタイム撮影にしていたので触れられず、良く燃えているところをスマホで撮りました。電車か少し流れていますが、電車が撮れます。このことを来年に活かしたいと思っています。来年は光跡から離れてみようと思います。