- 山陽新幹線岡山開業前年の晩秋に須磨付近へ撮影行
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雨の中 1D「なは・日向」が須磨駅を通過 S46.11.23
大阪寄りに連結されている「なは」 S46.11.23 須磨
クロハ181を先頭に9015M 「しおじ51号」広島行
通過してゆく「しおじ」
雨未だ降り止まずコンテナ列車を牽くEF6616 S46.11.23
京阪神緩行に活躍の73系
6216レ 西海2号・べっぷ3号が山陽路を上って来た S46.11.23 須磨
続いては12系客車で編成された 6202レ しろやま51号
6204レ「雲仙2号」
ようやく雨が上がったので駅を出て撮影
「雲仙2号」後部は寝台車
オハネフ12とスハネ30か寝台車も連結
山陽本線須磨~垂水 1
国鉄


コメント
播但線撮影の帰りに立ち寄った須磨付近が気に入ったのか、改めて山陽線列車を撮影するべく早朝から出かけた。生憎の雨で暫時駅での撮影となったが、やがて雨も上がり多くの優等列車群が撮影できた。雨の中よくぞ出かけたと今では思う。何回かに分けてご紹介したいのでどうぞお付き合いください。
3回生の頃だったか(いつも記憶があいまいですが)、九州に旅行に行った帰りに宮崎から「日向」に乗って大阪まで帰りました。
今回の写真は早朝との事なのでこちらは下り「なは・日向」ですね。
当時の「かもめ」には長崎編成にも宮崎編成にも食堂車が連結されていたのに、「日向」には食堂車が付いておらず、小倉で「なは」を併結後いそいそと出かけた思い出があります。
懐かしいですね、往年の山陽路の優等列車。
次回も楽しみにしています(^_^;)
須磨付近は、良い撮影場所ですね。一の谷、須磨浦公園駅下、塩屋海岸、塩屋駅東の国道沿いなどがいいですね。特に、塩屋海岸。そこは、海側から山陽本線と山陽電車を入れて撮ると、順光で面白い構図が作れます。海側に出るには、水路のトンネルをくぐる必要があるのですが、立って歩けないのが難点。また、海側に出ても、列車を撮るには、壁を登らなくてはなりません。多くの鉄ちゃんは、脚立を持って行かれます。
昭和46年頃は,まだ海づり公園がなかったから、あの辺りのカーブが絵になり、良かったのですがねぇ~。優等列車が次から次へとやってきて、楽しかった思い出があります。
そんな思い出を、この投稿で呼び起こしていただきました。次回を楽しみにしています。
私自身、朝の須磨駅が雨で薄暗かったこと、垂水付近で撮ったことを覚えているくらいで、多分朝6時くらいの近鉄奈良線で出かけたと思われるのですが、そのあたりの経緯は全く記憶していません。
この後、線路の海側から写真を撮っていますがまさか複々線を横断したとも思えないので、海側に出る通路を見つけたのだと思います。須磨駅付近も線路に沿って細い道があったみたいで、そこの踏切から撮ったと思います。付近は曲線が多く列車全体が入る地点探しに苦労したのではないかと思うのですが・・・。
それから雲仙2号ですが、今回投稿するため改めて見ると後ろに旧客(最後尾のハネフは新型車両ですが)をつないでいます。後ろから3両目と4両目の車両はドアが無いようにも見えるし(ステップらしきものはかすかに確認できますが・・・)、連結面寄りの大きな窓も気になります。客車・貨車ガイドブックを処分してしまったことが悔やまれます。