昭和46年3月 我が青春の北海道合宿記 3

長万部駅に進入する22D「エルム」 S46.3.17 鉄道旅行
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  • 191レ
    191レ大沼-池田園
    大沼-池田園雪解けの頃の大沼公園駅
    雪解けの頃の大沼公園駅長万部に停車中の特急「エルム」
    長万部に停車中の特急「エルム」
    いかにも北海道らしい愛称の「エルム」は、かつて北海道観光団体向けの列車の愛称だったか?目名ー上目名間を行く1195レ
    目名ー上目名間を行く1195レ102レ「ニセコ1号」目名ー上目名
    102レ「ニセコ1号」目名ー上目名
    独特のドラフト音と共にC62重連の急行「ニセコ」が眼前を通り過ぎて行った目名で「ニセコ」を待避し続いてやって来た1194レ
    目名で「ニセコ」を待避し続いてやって来た1194レ撮影時に利用した上目名駅
    撮影時に利用した上目名駅
    その後この駅は廃止されたようだ初めて目にした現役のC622
    初めて目にした現役のC622103レ「ニセコ2号」長万部を発車
    103レ「ニセコ2号」長万部を発車
    本邦最大の旅客用蒸気機関車が重連で急行列車を牽いた時の迫力に圧倒されてしまったことを思い出す。

コメント

  1. 大沼付近で撮影した後、長万部から山線に向かった。初めて目にしたC62牽引の急行列車の迫力たるやすさまじいもので、今梅小路で保存され時々運転される姿からは想像できないものである。元来自分は電車ファンだけれど、この時ばかりは大袈裟に言えば血が沸き立つのを感じた次第である。

  2. 南本様、素晴らしい写真の投稿ありがとうございます。蒸気機関車の重連の迫力は凄まじいものがあります。私も奥中山のD51三重連が、坂道を喘ぎ喘ぎ登って来る姿は、未だに脳裏から離れません。