何十年振りかのジオラマ制作
コロナ禍の緊急事態宣言発令で自宅待機を余儀なくされたGWでしたが、何気なくNゲージ車両のメンテナンスを思い付き昔の道具箱を引っ張り出して来たら、制作途中のプラ模型の建物が出て来ました。KATOの機関区の建屋でしたので、仕上げて行く内にジオラマにしてみようとホームセンターでプラダンを買ってきて20㎝×90㎝の細長いサイズにカットしました。それからAmazonで色々な資材を購入して、イメージを自分が学生時代を送った《昭和40〜50年代の国鉄ローカル駅》に設定してミニジオラマを制作しました。どうせなら、Nゲージ運転会でお座敷レイアウトの一部として接続すれば【モジュールレイアウト】として皆んなにも見て貰えると思い、気合を入れて作りました!車両を走らせたスナップ写真をご覧下さい。今回は国鉄飯田線をイメージして、スカ色のクモハ51系や165系急行電車、ED19貨物列車が登場します。
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2022年6月5日、恒例となりました鉄道模型運転会を、生駒市鹿ノ台ふれあいホールで開催しました。
今回もNゲージの複線、単線エンドレスと、南本様作成のHOゲージ複線エンドレスで多数の列車を走らせました。
参加メンバーには高校生のゲストさんも含まれ、懐かしの列車から、通勤電車、特急、新幹線などいつも以上に非常にバリエーションに富んでいたのですが、今回は長大編成でのエントリーが多く、中には実物以上の19両編成と言うものまで登場しました。
さらに室内灯も大ブームで、LEDテープを使用した明るいものや、手入の良さからチラつきのない非常に安定した照明など、技術的にもかなり高いものになってきているようです。
さらにkaw氏の前日設営のご尽力により、脱線や連結解放なども少なく、非常に安定した走行が楽しめました。
また南本様のHOレイアウトには、新しく二線の留置線も登場しました。
kaw氏が撮影されましたビデオをご覧になって、当日の雰囲気を少しでもお楽しみいただければ幸いです。