久しぶりに北海道に行ったら、思いもかけず昭和62年に廃止となった旧国鉄士幌線の廃線跡を見ることができました。








糠平湖の中には長大なアーチ橋で有名なタウシュベツ川橋梁跡が残っているが、この時期は水位が高く殆ど水没しており、そこに至る林道が閉鎖されていて見る事はできなかった。

北見から留辺蘂方面に向かう石北本線。近日中にキハ283系に置き換えらる予定のキハ183系特急オホーツク4号旭川行き。

釧路駅でキハ261の札幌行き特急おおぞら4号6連。
JR北海道久しぶりに北海道に行ったら、思いもかけず昭和62年に廃止となった旧国鉄士幌線の廃線跡を見ることができました。










コメント
8月の最終週に北海道に行って来ました。鉄分殆どなしの予定でしたが、二日目に層雲峡から釧路に向かうレンタカーの中から、国鉄士幌線の廃線跡が望める事を発見、いくつかの遺構を見てきました。
国道には各ポイント毎に案内標識や、場所によっては駐車スペースが設けてあり、鉄道遺産として保護されている印象でした。
この投稿で、また、北海道の廃線跡を訪ねたいなあ~と思うようになりました。
北海道には、たくさんの廃線跡があり、それぞれに遺構が残されて見ることができます。若かりし日の思い出の駅や撮影場所など、行って見たいと思います。これが、北海道へ行く時の楽しみの一つです。同行者には嫌がれますがね。