函館本線(山線以外)回想

JR北海道
札幌行き特急「北斗」キハ261系 カーブした函館駅。函館山が見えます。
江差線のC58客レが出発を待つ函館駅。カーブしています。後ろには函館山が見えます。
函館港に係留中の「摩周丸」。よく乗せていただきました。 
函館山に見守られているように見える「摩周丸」です。
第2岸壁には連絡船が入っているようですが、船名は分かりません。車両甲板が見えます。
今では貨物列車専用になった藤城線。かつては、仁山の上り勾配を避けるために下り列車の多くは、この藤城線を通っていた。
下りのC62の急行「ニセコ」も藤城線を通ていた。七飯から大沼まで緩やかに上っていきました。新幹線の「函館北斗」駅は、通りません。
仁山駅の引き上げ線がまだ残っていました。感動です。この線は、SLが坂の途中にある仁山駅に停車した後、そのままでは発車できないので、一旦この引き上げ線に入って、登り勾配をなくして、再スタートする線路です。それが残っていたのです。今は何に使っているのでしょうね。使っていた時の写真は次です。
駅からバックしてきて、引き上げ線に入ったところです。
いよいよ再スタートです。煙が上がりました。
猛烈にダッシュしています。すごく迫力あるシーンでした。半世紀たった今でも脳裏に残っています。
小沼の向こうに駒ケ岳が見えます。その美しい姿は、今も昔も変わらずに感動モノです。函館山に次いで、「北海道に来た」ことを思わせる山です。この山をバックに沢山の写真を撮りました。
ワンシーンですが、駒ケ岳とD51です。納得のいくアングルです。

コメント

  1.  ここでは、函館本線の山線(小樽~長万部)とは違った場所で、昔に出会ったところを挙げました。久しぶりに函館本線(函館~小樽)をたどってみると、時の流れを強く感じました。北海道に観光で来ていた時には感じなかったものが、鉄道主体に回るといろいろと感じものです。