- 近鉄奈良駅が地下に移設されたのは半世紀以上前のこと。当時の様子を当時の写真や新聞記事などから振り返ってみた。
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油阪駅を通過する18200系
モ18200系は昭和41年12月から始まった京都ー伊勢間直通特急用として登場した。当初登場した2編成は正面窓の縦桟が無かったのでこれは増備型と思われる。
同じく油阪駅の8000系ラインデリア車
当時一般車輛の冷房は一般的でなく、外気を取り入れるラインデリア車が最先端の車両だった。
南側に拡幅された県道
県道を北から南側へ渡ろうとしている8000系
奈良駅を出て県道に乗り入れようとするところ
左奥に仮駅と建設中の駅ビルが見える。
日中に全線通しの各停は珍しかったように思う。県道は中央分離帯もほぼ完成。
近鉄奈良駅地下化工事の頃 Ⅵ
近鉄


コメント
ありがとうございます。
あの頃の様子がよみがえってきます。いい時代でしたね。
ラインデリアを見た時は、風がライン状に噴き出てきてね。扇風機と違った風に思いましたよ。ライン上に風が出るのは、今、普通に存在しますものね。
やはり特急の丸い看板が良いですね。800系が似合いますね。
また、秘蔵の写真を見せてください。よろしく。