奈良に雪が積もった日(1月28日)

近鉄
雪晴れの平城宮跡を走る22000系エースカー
走り出して2ヶ月になりますが、初めてこの「ならしかトレイン」に出会いました。
難波から奈良経由の京都行き観光特急「あをによし」が、奈良へと向かいます。
木に着く雪、どのような降り方をしたのでしょうね。
奈良から京都行きになって走ってきた、観光特急「あをによし」です。遠くに若草山や東大寺と二月堂の屋根が見えます。右の白い△は大文字焼が行われる高円山です。
黄色の伊勢志摩ライナーが、回送で奈良へと送られます。遠くに、奈良の大文字焼きが行われる山、高円山が見えています。
難波行きとして帰ってきた、伊勢志摩ライナーです。
左遠くに雪が残る若草山が見えます。今日、山焼きが行われる所です。燃え上がるのか心配です。
来年新車が投入後、見られなくなると予想される8000系4連。現役7編成のうちの1編成である8726+8086+8226+8586です。
近鉄奈良線開業100周年記念電車が、今なおこの塗装で走っています。うれしいです。
阪神電車の9000系9202×6連 もう見慣れた電車です。
京都市営の10系1810×6連、ダイヤ改正後、京都市営の電車を見る機会が多くなったように思います。
朝の9時前に奈良行きの急行として走ってきた、京都市営の20系2133×6連 こんなに早く京都市営電車を見るのは、ダイヤ改正からです。 高の原駅~平城駅間
最後は、観光特急「しまかぜ」、京都へ回送送り込みで走っていきました。 高の原駅~平城駅間
今年の山焼きの様子です。一重、二重、三重とも雪が残っていて、燃え上がらない様子が分かります。架線柱にある光跡が近鉄電車の光です。

コメント

  1.  大寒波が襲来した1月25日、北陸や東北地方だけでなく、鹿児島や高知にも多くの雪が降りましたが、奈良にはそんなに降りませんでした。ほんの申し訳ない程度の降りでした。この日は、わずかに残る雪の平城宮跡へ撮影に行きましたが、雪が少ししかなかったので、投稿しませんでした。
     昨日の28日は、朝起きると辺りが真っ白。25日より雪が多いので、撮影開始。
     まず、高の原駅と平城駅の間で、誰の足跡も付いていない雪景色の中で電車を撮影。その後、平城宮跡へと移動。9時ごろから11時過ぎまで定点で撮影しました。この場所は、若草山、東大寺の屋根、二月堂、高円山等が望めるので決めました。撮影していた時間は2時間ほどですが、雪はどんどん解けていき、草が見えるところが多くなりました。解ける速さにビックリ!です。
     そんな中、走り始めて3ヶ月も経つのにまだ見ることがなかった「ならしかトレイン」を撮影することができました。また、現存する8000系の1編成も撮影することができました。その他、多くの種類の電車を撮影できました。京都線を入れると、わずか3時間ほどで、「ひのとり」以外の電車を撮影でき、満足して帰途に就きました。
     この28日は、若草山の山焼きの日です。日中も時々雨混じりの雪が降ったりして、いい天気ではありませんでした。その結果、山焼きは、炎が燃え上がらずに終わってしまいました。その山焼きの様子を近鉄電車の光跡(架線柱にある一条光)とともに撮った写真を「しまかぜ」の次に貼っておきます。
     

  2. 最近、古い資料の整理と模型車両の購入に一生懸命で、我がWEBRODのチェックを怠っていました。「つかでん」さんは相変わらず活発に行動されているようで僕も反省するというか見習わないといけないと思いました。この日は久し振りに奈良まで散髪に行っただけでしたが、この週はJRの電車が雪のため立ち往生して乗客を長時間缶詰にし大きな問題になりました。
     報道では翌日は計画運休するとかしないとか行ってたはずなのに何でと思っていたら電車が止まった原因はポイントが凍結したせいだとかいうことで、未だ未だ電気式の凍結防止装置が完備できずカンテラに頼っていたんですね。
     「朝の早よからカンテラぁ下げてナイ♫」(こんな歌だったっけ?)昔は鉄道に携わる人も多く、人海戦術で事に当たれたんでしょうけど今はそういうわけにもいかないようで大分マスコミに叩かれたのは可愛そうでもありました。尤も一番迷惑したのは乗客など利用者だけれど。近鉄ではカンテラなんか使っていないそうで運休もしませんでした。
     まあ規模の違いもあるんでしょうが、台風や大雨なんかの時でも私鉄は復旧が早いのにJRは…。頑張れ!JR。