三度、伯備線へ

JR西日本
快晴の下で、雪を被った伯耆大山が、美しい姿でそびえています。「伯耆富士」とはよく言ったのものです。
特急「やくも」14号 岡山行き ゆったりやくも色 岸本~伯耆溝口
12:56に撮影地を通過して行く、上りの貨物列車 岸本~伯耆溝口
特急「やくも」22号 岡山行き ゆったりやくも色 伯耆大山~岸本
特急「やくも」24号 岡山行き 国鉄色 伯耆大山~岸本
特急「やくも」26号 岡山行き 緑やくも色 岸本~伯耆溝口

特急「やくも」4号 岡山行き スーパーやくも色 根雨~黒坂
特急「やくも」8号 岡山行き 国鉄色 根雨~黒坂
寝台特急「サンライズ出雲」号 出雲市行き 定刻より50分遅れて、ようやく走ってきました。 根雨~黒坂
特急「やくも」3号 出雲市行き ゆったりやくも色 根雨~黒坂
特急「やくも」12号 岡山行き 緑やくも色 根雨~黒坂
特急「やくも」9号 出雲市行き 国鉄色 上石見~生山
14:58に撮影地を通過する上り貨物列車 EF64 1024号機牽引 新郷~足立
特急「やくも」20号 岡山行き スーパーやくも色 新郷~足立
特急「やくも」15号 出雲市行き ゆったりやくも色 備中神代~足立

コメント

  1.  ようやく、伯備線へ行くことが出来ました。半年ぶりです。
     今回は、近藤さんの『ラストシーズン「大山とのコラボ」』に刺激を受け、雪を被った大山を背に走る列車を撮りたいと思い、愛車を走らせて行って来ました。走行距離677kmで、楽しく運転できました。
     天気予報から、一度は延期したこの撮影旅行ですが、延期したおかげで天気に恵まれ、撮りたかった写真を撮ることが出来ました。その写真の一部を投稿します。「雪を被った大山の写真」と「新見と根雨の間の有名な撮影地で撮った写真」です。
     特急やくもは、ゆったりやくも色とリバイバル色3種類の計4種類ありますが、そのすべてを撮ることが出来ました。

  2. 塚本様
    またまた美しい写真を見せていただきまして有難うございます。
    雪を頂いた大山と381系が消える前に、覚悟を決めて長距離ドライブを敢行されたのでしょう。いくつになってもがんばりますね。
    私も4月には750Kmほどのドライブを予定しています。

  3.  コメント、ありがとうございます。
     車で行くと、いろんなところへ行けるのが利点です。今回、2つの目的がありましたので、愛車で行きました。一人で行ったものですから、ドライブ中は、S字カーブを自分なりに走行コースを決めて走ったり、覆面パトに追従して他車の様子を見ていたりと、楽しんでいました。
     750kmのドライブ。楽しみながら運転をしてくださいね。休憩は必ず取ってくださいよ。ゆっくり走ることが、安全運転になります。昔あった標語「ゆっくり走ろう北海道」とか「せまい日本、そんなに急いでどこへ行く」とかいろいろとありましたね。その通りだと思います。
     投稿写真の彩度を下げました。スマホで見ると、あまりにも「きつ過ぎる」ので下げました。これでスマホでも見られる写真になったと思います。

  4.  40数年前20代の最後の年に特急「やくも」に乗って伯備線を旅したことがあります。当時「やくも」はキハ181系のディーゼル列車で食堂車も連結した10両編成の堂々たる特急列車でした。
     岡山で新幹線から乗り継いでホームに停車中の列車の指定された席に行くと、そこには老年の夫婦が座っておりここは自分たちの席であると主張するのです。列車が発車して車内改札に来た車掌氏に事情を話すと老夫婦の指定券は1日前のものであることが判明しました。車掌氏の計らいで老夫婦は追加料金を支払うことなくそのまま乗車を許されましたが、老夫婦は席を譲らず代わりに指定された席には私たちが移動するハメになりました。後で車内を巡回してきた車掌氏は「あれ、あなたたちがこちらに来たんですか!?」とあきれた様子でした。午後の伯備線で西日が差し込むため車窓も楽しめず譲るんじゃなかったと後悔したことを思い出しました。今なら断固席を替わらせる・・・かな?

    •  優しいですね。昔から優しかったから、今でもきっと席を譲ってあげられることでしょう。

  5. 今回の作品は、どれも素敵ですね。
    特にやくも14号が気に入りました。やくも22号もいいのですが、列車が大山の真正面なのが残念です。三分の一ぐらい掛かる方がいいかなと。素人ですが余計なことを失礼しました🙇