こんな写真がありました 2
近鉄の車両は片町線の徳庵にあった近畿車輛で製造されていました。そこから近鉄の検車区・工場へ送られていたわけですが、片町線・関西線・和歌山線を通り、吉野口から近鉄吉野線経由で橿原神宮駅(前)へ、そこで狭軌用の台車から標準軌用に履き替え工場所属の電車に牽引されて搬入されるということを誰かに聞いたか雑誌等で読んだかした記憶があります。この日は「敬老号」「20世紀号」などの臨時列車を撮りに行き、偶然目にしました。撮影順に投稿しています。モ1000型にサンドイッチになっていますが、どんな風にしたのかよくわかりませんが、まあご覧になってください。
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「『なら鹿トレイン』の2編成(VH27とVH29)が並ぶところを撮りたい」という夢が、10月28日11:56あやめ池駅で、ようやく叶いました。
今年の3月28日に「なら鹿トレイン」が京都線を走るの投稿において、「なら鹿トレインの2編成が並ぶところを見るのは、小生の夢です」というコメントしたところ、成瀬さんから2編成が並んだ写真を見せていただきました。そこで「夢はかなった」と思いましたが、やはり自分で「2編成が並んだ写真を撮りたい」と思い直し、それからズーッと「なら鹿トレイン」を追いかけていました。
そのような中、もっとも悔しかったのは、9月3日13:34、西大寺駅でVH27が発車するところにVH29が到着するという場面に出会った時です。もう少しVH27が遅く発車し、VH29がもう少し早く到着していれば・・・、撮影場所が、3・4番ホームではなく、西大寺駅の西方の踏切だったら・・・等、「たられば」の世界になりました。
10月19日に、小生の夢をかなえる「強力な味方」を見つけました。しかし、「まず検証をしてみないと・・・」と思い、翌日検証してみました。その結果、ほぼ合格でした。その後、使い方を試行錯誤しながら特訓。
今回、「なら鹿トレイン」の2編成(VH27とVH29)が並ぶところの撮影に成功したバックには、この「強力な味方」がありました。
この「強力な味方」は、VH27とVH29が並ぶところが、分からないで出会うという「運」や「創造のロマン」をなくさせたように感じます。