西日本一周の旅 後半(長門市~京都)

鉄道旅行
昨年と同じく、今回も「500系こだま」に乗ることにしあした。
仙崎駅が始発の滝部駅行きのワンマンカーです。7時04分に長門市駅を発車します。この車両は、キハ40の2001号機でした。2000番台のトップナンバー?
復旧した粟野川橋梁です。橋台が一つ白いのが分かります。この鉄橋が水害で壊れて山陰本線が不通になっていました。
7時56分に963D(左)が滝部駅に到着しました。ここで下関駅行き(右)821Dに乗り換えます。
821Dが小串駅に到着しました。ここで途中下車して、山陰の海岸線を走る列車を撮りに行きます。片道3~4㎞の地点を目指して湯玉方面に歩きます。
小串駅を10時00分に発車する964D長門市駅行きです。撮影後、小串駅を11時02分の下関駅行きに乗るために、来た道を引き返します。歩道がないため。車を避けて時々立ち止まりながらの歩行です。
小串駅11時02分の823D下関駅行きが、入線してきました。
11時40分に津端駅に到着して客扱いをし、すぐに下関駅へと向かって走って行くのを見送ります。
津端駅を11時42分発の岩国駅行きに乗車します。この列車は月曜日が運休の列車ですが、この30日は運転していました。これがないと津端駅で1時間の待ち時間を強いられました。
山陽新幹線の新下関駅に来ました。12時台の「こだま」上下の列車です。2列車とも700系ですが、下りはワンピース新幹線でした。小生の目的はこの後の13時17分の新大阪行きの「こだま」です。
山陽新幹線の新下関駅13時17分発の「500系こだま954A」が入線しました。またまた500系新幹線に乗って、新大阪まで行きます。もちろん指定席でしたが、自由席のほうが空いていました。
新大阪駅に到着した「500系こだま954A」です。撮影する人が多く見受けられました。この頃は鉄っちゃんだけでなく、一般の方もスマホで撮られているのをよく見ますね。
新大阪から野洲駅行きの新快速に乗ります。
京都駅に着きました。野洲駅行きの新快速を見送ります。 これで、京都発京都行きの、西日本一周の旅が終わります。500系こだまに乗ったので満足です。

コメント

  1.  西日本一周の旅の後半です。
     後半は、500系を味わうことがメインです。
     500系新幹線車両は、2027年ごろが引退の時期ですが、それまで乗れる機会があれば乗っておきたい車両です。今回も500系の運用に合わせて乗車計画を立てました。そして、のんびりと新下関から新大阪まで乗り通してきました。
     サブに、粟野川橋梁を列車で渡ることと不通区間であったところを、前面展望で見てくることを挙げました。通行可能になった開通区間には、未だに25km/h区間が存在していて、ノロノロ運転が実施されていました。
     山陰本線を訪れ、路線の駅名を見るたびに、過去の思い出に慕ってしまいます。それほど良く行った路線です。