京阪の「初詣洛楽」
今年は元日から、特別な副標を掲げる京阪の快速特急「洛楽」を撮影してきました.正月ダイヤの「洛楽」は淀屋橋駅4番線から発車するので、副表は川(西)側に付けられ、唯一の地上停車駅である京橋では1番線に入るので、副表はホームから反対側になってしまうため、泣く泣く薄暗い淀屋橋駅で副表のアップを撮ります。上り1本目の3001と、2本目の3002、3本目の8007の副表を撮影して、いざ西三荘駅へ。西三荘駅は、上りが昼頃まで順光で撮れるのですが、難点は上り「洛楽」と下り区間急行がほぼ同時に入ってくることから、被られることの方が多いのです。しかし、下りホームからは正面が余り傾かない、私の好きな形で撮影できる稀有な駅ですので、あくまで西三荘の下りホームから、上りホームにいる大勢のカメラマンを入れずに撮影することに拘っています。
コメント
我々が学生の頃の深草駅は上下線のプラットホームのそれぞれ北の端に改札と切符売り場があり構内を横断する歩行者用の踏切があって警手が遮断機を操作していた。
写真中央辺りに白い旗を振る警手と、2番線改札口に「出口」の看板が、また延伸工事中のプラットホームと跨線橋が見える。当駅の西側には車庫があり東に2本の留置線があった。南本
南本様
貴重な写真をありがとうございます。
こんなだったんですね。
気が付いたら今では留置線はなくなり、新しい橋上駅舎となり、ホームも拡張されているのですね。
名前も変わっているし。
南本様、もう追憶の彼方に忘れ去っていた当時の深草駅を、よく写真に撮影されていましたね。素晴らしい。写真を眺めていますと涙が出て参りました。あれから幾星霜経ちました。大学に通う為に幾度この駅を使用した事でしょうか?もう今後も使うことはないでしょうけれども。今はコロナを避けて巣籠もり。はやく自由にあちらこちらと動ける日を、頚を長くしまして、待ち焦がれています。
インターネットで「京阪深草駅」で検索すると実に多くの画像が出てきます。
その中におそらく構内の通路上と思われる場所から白い旗を振っている警手を捉えた写真がありました。
警手の後ろに駅を出た三条行きの電車が写っており、警手は電車の方を見ず走ってくる電車を背にして三条方を向いている。写真の番号?から多分昭和37年の撮影かと思いますが、警手なら線路の方を向くか線路を背に通行者を制するのが普通と思うのですが、上下本線の真ん中でまるで電車の通行を止めているような(でも、白い旗を横に倒している!!)不思議な光景の写真でした。
ホームそのものは写っていないのでどんな形の駅だったのかはわかりませんが、写真に残している方はいるんだと思った次第です。
私が学生の頃に駅の改修があり、その後今から5年ほど前に再度改修して留置線なども撤去したようです。車庫はマンションになりました。大学も瀟洒な建物が建ち並びかつての龍大からは想像もできないものになりましたが、コロナ前に訪れたときには駅前の喫茶店は当時のまま営業していました。