こんな写真がありました

IMG_0088 京阪
構内踏切・出改札口を廃止ホーム延伸工事中の深草駅 s46.7.27
  • 50年前の京阪深草駅

コメント

  1.  我々が学生の頃の深草駅は上下線のプラットホームのそれぞれ北の端に改札と切符売り場があり構内を横断する歩行者用の踏切があって警手が遮断機を操作していた。
     写真中央辺りに白い旗を振る警手と、2番線改札口に「出口」の看板が、また延伸工事中のプラットホームと跨線橋が見える。当駅の西側には車庫があり東に2本の留置線があった。南本

    • 南本様
      貴重な写真をありがとうございます。
      こんなだったんですね。
      気が付いたら今では留置線はなくなり、新しい橋上駅舎となり、ホームも拡張されているのですね。
      名前も変わっているし。

  2. 南本様、もう追憶の彼方に忘れ去っていた当時の深草駅を、よく写真に撮影されていましたね。素晴らしい。写真を眺めていますと涙が出て参りました。あれから幾星霜経ちました。大学に通う為に幾度この駅を使用した事でしょうか?もう今後も使うことはないでしょうけれども。今はコロナを避けて巣籠もり。はやく自由にあちらこちらと動ける日を、頚を長くしまして、待ち焦がれています。

  3. インターネットで「京阪深草駅」で検索すると実に多くの画像が出てきます。
     その中におそらく構内の通路上と思われる場所から白い旗を振っている警手を捉えた写真がありました。
     警手の後ろに駅を出た三条行きの電車が写っており、警手は電車の方を見ず走ってくる電車を背にして三条方を向いている。写真の番号?から多分昭和37年の撮影かと思いますが、警手なら線路の方を向くか線路を背に通行者を制するのが普通と思うのですが、上下本線の真ん中でまるで電車の通行を止めているような(でも、白い旗を横に倒している!!)不思議な光景の写真でした。
     ホームそのものは写っていないのでどんな形の駅だったのかはわかりませんが、写真に残している方はいるんだと思った次第です。
     私が学生の頃に駅の改修があり、その後今から5年ほど前に再度改修して留置線なども撤去したようです。車庫はマンションになりました。大学も瀟洒な建物が建ち並びかつての龍大からは想像もできないものになりましたが、コロナ前に訪れたときには駅前の喫茶店は当時のまま営業していました。