京阪の「初詣洛楽」
今年は元日から、特別な副標を掲げる京阪の快速特急「洛楽」を撮影してきました.正月ダイヤの「洛楽」は淀屋橋駅4番線から発車するので、副表は川(西)側に付けられ、唯一の地上停車駅である京橋では1番線に入るので、副表はホームから反対側になってしまうため、泣く泣く薄暗い淀屋橋駅で副表のアップを撮ります。上り1本目の3001と、2本目の3002、3本目の8007の副表を撮影して、いざ西三荘駅へ。西三荘駅は、上りが昼頃まで順光で撮れるのですが、難点は上り「洛楽」と下り区間急行がほぼ同時に入ってくることから、被られることの方が多いのです。しかし、下りホームからは正面が余り傾かない、私の好きな形で撮影できる稀有な駅ですので、あくまで西三荘の下りホームから、上りホームにいる大勢のカメラマンを入れずに撮影することに拘っています。
コメント
学生時代丹波橋ー深草間という短い距離ではあったが京阪電車のお世話になった。地理的関係から京阪電車は利用機会の少ない存在であったが、スーパーカー2000形やテレビカー1900形の実物を毎日のように間近に見られたのは幸せであった。特異な顔をした1000や1100も三条ー宇治間でまだ現役で働いていた。最初の頃は1000も1100も同じ形と思っていたら窓配置が違うことを教えられ、その後登場当時は1000はクロスシートで1100はロングシートであったことを知ることになったのも京阪電車を毎日のように利用して、身近に感じられるようになったからかもしれない。
なお、3枚目の1000形はたしか伏見稲荷駅での撮影と思う。
最近すごい勢いで画像をアップされていますね‼️
大学時代まで京阪沿線に住んでいたので、1000系むっちゃ懐かしいです。
流線型の割にはスピードが上がらず、子供の頃から見掛け倒しやなあ、と思っていた覚えがあります。
枚方市に住んでいたのですが、親に連れられて京都に行くときは京都駅方面に行くことが多く、丹波橋から近鉄?奈良電に乗り換えて行きました。
カラフルな京阪に比べるとずいぶん古くさい電車やなぁと思ったものですが、実は車歴はそうでもなかったのですね。
学生時代から撮りためた現像済みの白黒フィルムが半ば埃を被ったような状態でした。いつか焼き付けしてと思いながら、鉄道関係の雑誌や書籍が所狭しと居並ぶ中でCDやDVD、BDといった新しいメディアも場所を占めるようになり、かさむばかりのアルバム化は望むべくもなくなりました。
また、埃の付着によるネガフィルムの劣化も見られるようになってきたことと、時間の余裕もできたのでずいぶん前に買ったスキャナでデジタル化を進めてきた次第です。
デジタル化すると誰かに見せたくなるのは人情というもの・・・。自分ばかりが投稿するのもどうかとは思うのですが、昔の写真は今は撮れないし、中には喜んでもらえる方もおられるのではと思い投稿させていただいてます。
どんな風にまとめたら良いかわからないため見づらいことも多いと思います。ピントの甘いものも少なくないと思いますが、よろしくお付き合いくだされば幸いです。