京阪の流線形電車

三条ー宇治間急行に活躍する1000形 京阪
学生時代の4年間でも1000形は目にすることが多かった  s44.06.09 丹波橋
  • 鉄道省の流電の向こうを張った戦前京阪のロマンスカー
  • ロングシートで製造された1100形
    ロングシートで製造された1100形
    こちらは窓割りが異なる1100形 s44.06.09 深草1000形+1100形
    1000形+1100形

コメント

  1. 学生時代丹波橋ー深草間という短い距離ではあったが京阪電車のお世話になった。地理的関係から京阪電車は利用機会の少ない存在であったが、スーパーカー2000形やテレビカー1900形の実物を毎日のように間近に見られたのは幸せであった。特異な顔をした1000や1100も三条ー宇治間でまだ現役で働いていた。最初の頃は1000も1100も同じ形と思っていたら窓配置が違うことを教えられ、その後登場当時は1000はクロスシートで1100はロングシートであったことを知ることになったのも京阪電車を毎日のように利用して、身近に感じられるようになったからかもしれない。
    なお、3枚目の1000形はたしか伏見稲荷駅での撮影と思う。

    • 最近すごい勢いで画像をアップされていますね‼️
      大学時代まで京阪沿線に住んでいたので、1000系むっちゃ懐かしいです。
      流線型の割にはスピードが上がらず、子供の頃から見掛け倒しやなあ、と思っていた覚えがあります。
      枚方市に住んでいたのですが、親に連れられて京都に行くときは京都駅方面に行くことが多く、丹波橋から近鉄?奈良電に乗り換えて行きました。
      カラフルな京阪に比べるとずいぶん古くさい電車やなぁと思ったものですが、実は車歴はそうでもなかったのですね。

      • 学生時代から撮りためた現像済みの白黒フィルムが半ば埃を被ったような状態でした。いつか焼き付けしてと思いながら、鉄道関係の雑誌や書籍が所狭しと居並ぶ中でCDやDVD、BDといった新しいメディアも場所を占めるようになり、かさむばかりのアルバム化は望むべくもなくなりました。
        また、埃の付着によるネガフィルムの劣化も見られるようになってきたことと、時間の余裕もできたのでずいぶん前に買ったスキャナでデジタル化を進めてきた次第です。
        デジタル化すると誰かに見せたくなるのは人情というもの・・・。自分ばかりが投稿するのもどうかとは思うのですが、昔の写真は今は撮れないし、中には喜んでもらえる方もおられるのではと思い投稿させていただいてます。
        どんな風にまとめたら良いかわからないため見づらいことも多いと思います。ピントの甘いものも少なくないと思いますが、よろしくお付き合いくだされば幸いです。