臨時列車

臨時特急「夕月」 大阪 s47.01.09 国鉄
(新)大阪ー大分間に運転された夜行座席特急「夕月」
  • 学生時代に撮影した臨時列車をいくつか紹介します。
  • 特急「夕月」全景
    特急「夕月」全景
    10番線に停車していた「あかつき」が先発した。EF58牽引の臨時急行「しろやま52号・ひとよし」
    EF58牽引の臨時急行「しろやま52号・ひとよし」
    帰省列車として運転された臨時のしろやま 大阪 S45.12.27急行[みやざき
    急行[みやざき

コメント

  1. とっくに処分したと思っていた当時の時刻表が手元に残っていたので、それを見ながらコメントしたいと思います。
    急行「しろやま」は大阪と西鹿児島を結んでいた急行列車で大阪を15時に出て北九州地区を深夜に通過(もちろん停車しながら)、西鹿児島に朝8時前に着くという列車でした。
    「しろやま52号」は、12月25日~1月9日の運転で大阪を14時38分に発車して西鹿児島には8時59分着、深夜の博多で定期の「しろやま」に先を譲りました。
    もう一本「しろやま51号」というのもあり、こちらは日豊線の「日南51号」を併結。全席指定で大阪を11時20分発西鹿児島着6時7分でした。
    急行「みやざき」は、名古屋ー宮崎間に設定された臨時急行で、期間は上下とも12月26日~31日と1月3日~11日でした。
    一方表紙の「夕月」ですが、撮影は昭和47(1972)年1月9日で当時は年末年始の帰省客のため数多くの臨時列車が設定されていました。急行は夜行も座席車が普通にありましたが、夜行特急のオール座席車というのは珍しく、時刻表で「夕月」という優雅な名前の特急が運転されるのを知り撮りに出かけたものです。