アルゼンチンの広軌鉄道

101 その他
サン・マルティン線のレティーロ駅構内 2012.5.1
  • 2012年に訪問したアルゼンチンの広軌鉄道サン・マルティン線の車両を紹介します。
  • 111
    111
    レティーロ駅に到着するA914牽引の客レ 2012.5.1121
    121
    B818が牽くサン・マルティン線の客レ 2012.5.1131
    131
    A900が牽くサン・マルティン線の客レ 2012.5.1141
    141
    サン・マルティン線のDL B818 2012.5.1151
    151
    サン・マルティン線のDL A900 2012.5.1152
    152
    サン・マルティン線のDL A900 2012.5.1161
    161
    サン・マルティン線のPC FU.2591(自転車持ち込み可?) 2012.5.1162
    162
    サン・マルティン線のPC U.3633 2012.5.1171
    171
    サン・マルティン線の箱形DL 319-239 2012.5.1

コメント

  1. 最近、ロシアによるウクライナ侵攻を伝える報道で、ウクライナとヨーロッパ諸国との軌間の違いにより、ウクライナで収穫された穀物をヨーロッパの国々へ鉄道輸送することができないというのを見ました。
    ウクライナはシベリア鉄道と同じ1,520mmだそうですが、私が2012年に訪問したアルゼンチンでは、元営団や名古屋の地下鉄車両が使われていてるのが有名なSubteは標準軌だったものの、幹線鉄道は1,676mm(5フィート6インチ)軌間で、とてつもなく大きな機関車を見てきましたので、いささか古くて申し訳ないのですがサン・マルティン線の車両をいくつかご披露してみます。

    • すごい!
      アルゼンチンと言えば日本の反対側ではないですか!
      何でそんなところまでいかれたのでしょうか?
      見たところロコはやっぱりアメリカ製なんですかね。

  2. アルゼンチンに行ったのは、家内の叔母に会いに行ったのです。
    私の岳父は、アルゼンチンに移民した熊本県人の息子で、本家に跡継ぎが産まれなかったために2歳で日本に連れてこられました。ブエノスアイレスには姉、つまり家内の叔母が住んでいて、その方に会うため、2012年の大型連休に片道35時間かけて行ってきました。
    現地に住んでいる方の案内でブエノスアイレスの各鉄道を訪問でき、撮影の許可まで取っていただき感謝、感謝ですが、その叔母は3年前に亡くなりました。

  3. 自分は6年前にイタリアに観光旅行に行きましたが、途中イスタンブール乗り継ぎで10何時間かかかり、2回機内食を食べました。35時間かけてとのことで途中乗り継ぎも含めてのことと思いますが、自分にはできそうもありません。戦前船旅しかなかった頃は何十日もかけて海を渡って行かれたのでしょうね。
    写真を拝見して思うのは、客車の幕幅が異様に広いですね。インドの客車も同様だった印象がありますが日差しの強さとかが関係しているのでしょうか。窓が低いのかドアが高いのか比べるものがないので何とも言えませんが…。ドアのステップから見て窓の下辺の位置あたりは本邦の車両と大差ないようですし、ということはドアが高いということでしょうか。それとベンチレーターが見当たらないということはエアコン装備なんでしょうね。トイレの窓がないこと4ドアということから通勤用の車両なんでしょうか。車端のドアが狭いなど色々面白いところがありますね。

  4. 南本さん、コメント有難うございます。
    サン・マルティン線の車両は、とにかく大きかったという印象があります。
    客車の中には入れなかったので、あの幅の広い幕板の中がどうなっているか調べておりません。
    ただ、ちょっと見にくいかも知れませんが、レティーロ駅に到着するA914牽引の客レの写真には、デッキに立つ乗客が写っていて、2番目の扉に見える乗客はステップに、3番目の扉に見える乗客は床面に立っているように見えます。その乗客から判断すると、扉の高さは2.5mくらいはあるように思え、客室内の天井もかなり高いのではないかと思います。
    なお、客車に冷房はありません。アルゼンチンの南端は南極圏に近いのですが、ブエノスアイレスは南米のパリと称されるくらいの気候です。とは言うものの、私はパリに行ったことがありませんが、私の印象では、イタリアのローマにいるような感覚でした。