愛宕ケーブルの廃線跡を見る

愛宕ケーブル路面跡 (4) その他
木々に包まれ、昔の面影を残しています。
  • 愛宕ケーブルの廃線跡を見てきました。
  • 愛宕ケーブル跡
    愛宕ケーブル跡
    ケーブルの麓の駅、「清滝川」駅のあったところで、乗降の階段が残っています。
    清滝川駅跡愛宕ケーブル跡
    愛宕ケーブル跡
    切通の中を通る
    清滝川駅~愛宕駅  愛宕ケーブル跡
    愛宕ケーブル跡
    切通を過ぎ、視界が広がる
    清滝川駅~愛宕駅愛宕ケーブル跡
    愛宕ケーブル跡
    途中から、上の愛宕駅の方を見る。この先にはトンネルもある。
    清滝川駅~愛宕駅愛宕ケーブル跡
    愛宕ケーブル跡
    途中から、清滝川駅方向を見ると、急勾配が分かる。
    清滝川駅~愛宕駅愛宕神社への登山道
    愛宕神社への登山道
    愛宕神社への急な登山道。 愛宕ケーブルが果たした役割は、大きいと思います。
    愛宕神社への登山道

コメント

  1.  昨日、京都の清滝に行って来ました。そこには、今はなき愛宕山鉄道のケーブルカーの廃線跡があります。投稿はその一部です。
     清滝は、愛宕山神社へ向かう参拝客の登山口です。その登山口から少し登った登山道の横にケーブルカーの廃線跡が見られます。グーグルマップの登山道を写した写真が、あたかもそれが廃線跡であるかのように見えますが、廃線跡はその横にあります。愛宕山の愛宕神社やケーブル駅跡に行きたかったのですが、登り坂がきつく途中で引き返して来ました。また、いつの日か挑戦します。
     愛宕山鉄道は、平坦部の嵐山から清滝(この区間の遺構は、清滝トンネルです)までと、鋼索部の清滝川と愛宕までの2つがありました。昭和19年に、鉄を供出したため双方とも廃止されました。しかし、それまで一大リゾート地(今では感じられませんが・・・)であったこの地域を京都市内と結んでいたこの鉄道を調べてみても、面白いかと思いました。