- 7月15日に南阿蘇鉄道が全線運転を再開しましたので、その様子を撮影してきました。
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南阿蘇鉄道全線運転再開当日の1番列車 MT-2003A+MT-3001
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立野駅に進入するJR豊肥本線肥後大津乗り入れ1番列車 MT-4001+MT-4002
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立野駅を出発するJR豊肥本線肥後大津乗り入れ1番列車 MT-4001+MT-4002
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南阿蘇鉄道全線運転再開当日の下り1番列車 MT-3001+MT-2003A
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全線運転再開記念式典で挨拶する草村大成南阿蘇鉄道社長
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南阿蘇鉄道全線運転再開記念式典でのくす玉開披
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南阿蘇鉄道全線運転再開記念セレモニー列車発車式
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お祝いムードいっぱいの長陽駅
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立野駅前での南阿蘇鉄道全線運転再開セレモニー
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肥後大津から帰ってきたセレモニー列車 MT-4002+MT-4001
南阿蘇鉄道が全線の運転を再開
その他私鉄


コメント
熊本県の南阿蘇鉄道は、2016年4月に発生した熊本地震で甚大な被害を蒙り、全線で運転を休止しましたが、比較的被害の軽かった中松-高森間で同年7月31日に部分運行を開始しました。しかし立野-中松間の運転休止は続いていたところ、懸命の復旧工事の進捗に伴い、7月15日に立野-高森間の全線での運転を再開するとともに、朝の2往復のみながらJR豊肥本線肥後大津駅への乗り入れ運転を開始しました。
南阿蘇村は家内の故郷というご縁があるため、7月13日から18日まで当地を訪れ、南阿蘇鉄道の全線運転再開前後の模様を撮影してきました。
少々遅くなりましたが、南阿蘇鉄道全線運転再開当日の模様をお伝えしたいと思います。
まず早朝に中松駅へ向かい、揃いのポロシャツを着た村役場の職員たちや付近の住民とともに、営業列車として運転再開区間に初めて乗り入れる上り1番列車を待ちます。
やってきたのはMT-2003A+MT-3001の2連で、びっくりするほど多くの乗客がいたので、最後尾に乗ります。
立野まで390円の運賃を支払ったうえで乗り放題のフリー切符を購入し、JR乗り入れの2番列車を待ちます。
JR立野駅1番線にMT-4001+MT-4002の乗り入れ列車が到着します。この列車にも多くの乗客があり、当初計画では単行だったのを2連にして良かったと社員が話していました。
続いて立野駅下り方の踏切で、南阿蘇鉄道の下り1番列車と、肥後大津から戻ってきた列車を撮影した後、高森に向かいます。
高森で南阿蘇鉄道全線運転再開記念式典の模様を撮影し、セレモニー列車の発車式に向かいましたが、応援に駆けつけたくまモンが現れると、途端に大粒の雨が降ってきて、アッという間にスコールのような大雨になってズブ濡れになってしまいました。
セレモニー列車の後の列車で立野へ向かい、運転再開セレモニーを覗き、セレモニー列車の折り返しを待ちました。招待客のみを乗せたセレモニー列車でしたが、立野からは定期列車になりましたので、それに乗車して中松に戻った次第です。
南阿蘇鉄道の全線運転再開日に、「きっと行っておられる」と確信していましたので、投稿をお待ちしていました。見させていただき、ありがとうございます。いろんな報道でいろいろと見ましたが、やはり、成瀬さんの目線で見た写真を見たかったです。よかったです。
10年前に、高森のトンネルの湧水を汲みに行ったきりで、南阿蘇鉄道にはご無沙汰ですが、全線開通した南阿蘇鉄道を撮りに行きたいものです。特に蘇った第一白川橋梁を走行する列車の姿を…。「行くぞ・・・。」。