- JR西日本網干総合車両所配置の221系と223系BJ編成の最近の動きを見てきました。
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221系B編成の752T
クモハ221-53×6(B12) 2023.1.21 立花
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223系BJ編成×2の754T
クモハ321-10×7(D10)とすれ違うクモハ223-6090×6(BJ12)+クモハ223-6084×6(JB10) 2024.2.3 塚本
04
223系BJ編成+221系B編成の754T
クモハ223-6084(BJ10)+クモハ221-59×6(B14) 2024.2.4 塚本
05
221系B編成の752T
クモハ221-6×6(B5) 2024.2.17 山科
06
221系B編成+223系BJ編成の754T
クモハ221-6×6(B5)+クモハ223-6089(BJ11) 2024.2.17 山科
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221系B編成の752T
クモハ221-59×6(B14) 2024.2.18 立花
08
223系BJ編成+221系B編成の754T
クモハ223-6089(BJ11)+クモハ221-45×6(B10) 2024.2.18 立花
網干総合車両所の221系と223系BJ編成
JR西日本


コメント
1989(平成元)年に華々しくデビューしたJR西日本網干総合車両所(登場当時は網干電車区)の221系は、新快速の130Km/h運転開始に伴い主役の座を後進の223系に譲ってからも快速列車を中心に東海道・山陽本線筋での活躍を続けてきました。しかし、国鉄世代車両を淘汰するために奈良支所や京都支所への転属が続き、今年2月には6連のB編成が8本残っていた網干総合車両所の221系は次第に運用から退いていきました。
また、昨年に転属した221系の運用を補填するために223系J編成のうちの3本が、221系の性能に抑え、番号を+4000番としたBJ編成になっていたのが、やはり今年2月にJ編成に復帰して番号も元通りになってしまいました。
そんなことから、221系の12連や221系と223系の混結12連が見られる土休日の快速754T列車や、その前の752T列車を何度か撮影に行ってきました。
昼頃にJR平城山駅の東にある奈良支所を見ると、221系がずらりと並んでいます。これが、今後223系になっていくのかと思うと、今のうちに221系をしっかり記録しておかなければと思います。
223系のBJ編成の前面の扉にあるオレンジの帯は、J編成に戻ったら無くなったのでしょうか?これから223系を見るときに気をつけてみたいと思います。